2005年08月28日

ロースクール入試第一戦A

今日も朝から中央へ。
本日は論述式試験。
あー、超眠い。
中央に入ってすぐくらいにI君と出会う。
今日はメガネ姿でちょっとびっくり。

一時限目は憲法と刑法。
うーん、論文なんか書けるのだろうか。
と思いながらも一応は解答。
ただし刑法は自分でもわかるくらいの穴だらけ。

そして昼休み。
勉強するでもなく、友人とだべる。
俺は食欲がなく、ウイダーインゼリーのみ。

二時限目は民法と商法。
結局商法は手付かずのまま突入。
しかし奇妙なことが。
解答し終わってみると、民法の答案が他の人に比べて異様に短い。
反対に商法のほうが、長さだけなら他の人と同じくらい。
一応条文拾っていったから、そこまで遠くはないはず。

まあ、とにかく終わって一安心。
刑法ゼミの何人かと、知財ゼミの電気君を拾って、新宿へ打ち上げに繰り出す。
そこでまた一人後輩が加わる。

飲み屋のキャッチにつかまり、とりあえずそこに行くことに。
飲み放題で900円は安いなぁ、と思ってついていった。
しかし大きな落とし穴が。
店を見つけたとき、俺はいやな予感がした。
前に洋弓部の後輩とかと行ったことがあり、すぐに入れるといわれたはずなのに、
非常に待たされたので、結局入らずに別の店に行ったという思い出がある。
そして予想通り、変な店だった。

まず、飲み放題900円は本当だったのだが、
料理がコースしかなく、どれも2000円以上。
しかも頼まなければいけないムード。
みんなだまされたと感じて、テンション激下がり。
そして酒がまずいこと。料理なんかもっとまずい。
全部冷凍食品みたいだった。食べてて気持ち悪くなった。
しかも2時間制といわれたのに、1時間半で追い出された。
やってられない。
店の名前は「旬彩」。ここだけは行ってはならないと、深く刻み込まれた。

その後、「北の家族」に行き、仕切りなおし。
こっちはいたって普通で、普通がなんだかうれしかった。
ここで、後輩F君が、ウイスキーの飲みすぎで、眠ってしまう。
まあ、先の一件でテンションの下がった俺らを、
体を張って盛り上げてくれた彼に敬意を表しよう。

そしてその後、刑法ゼミの某I君が家になだれ込むというイベントが発生。
そして俺の妹と語りだす始末。
あることないこと、さんざんしゃべりやがって。
明日、生きて彼は我が家を出られるだろうか。
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2005年08月27日

ロースクール入試第一戦

まあ、いつまでも腐っていてもしょうがないので、
心を切り替えて、かなり遅くなったけど、ここから受験本気モード。
とは言っても、今年は勉強不足&適性の点数不足なので、
来年すらも視野に入れた、受験モードでございます。

本日は中央大学法科大学院の既習者入学試験。
いまさらの説明だが、法科大学院は法律既習者コースと
未習者コースに分かれている。
未習者が本課程のコースで修業年数3年。
試験に合格して既習者と認定されれば2年に短縮される。
大学によっても異なるが、既習と未習を併願することもできる。

俺は中央は既習コースでしか出願していない。
理由は適性試験の点数が足りないから。
しかも中央は併願するためにはどちらのコースも別個に出願するため、
受験料が倍かかる。
併願した場合は7万円。
正直他も受験する身として、痛すぎる。
勉強量も足りてないし。

そんなわけで今日は昼から中央の多摩キャンパスへ。
ここは大学受験以来だった。
てか、とにかく広い。
キャンパスに入ってから、教室入りまで15分くらい歩く。
我が某J大では考えられない広さ。

法律では有名な中央なだけあって、友人も多数受けていた。
てか俺は今日は誰にも会いたくなかったのだが。

今日の試験は憲法、刑法、民法、刑事訴訟法、民事訴訟法、商法、行政法、
以上7科目の短答式試験。要はマークシートの択一。
はっきり言って、商法は手付かず。
憲法なんて目も当てられないほどの穴だらけ。
どれだけ食い下がれるだろうか…。

前半は憲法、刑法、刑事訴訟法、行政法。試験時間は2時間。
予想通り、憲法と刑法はやばい。
五択の問題だから、5分の1で当たるだろうと思ったら、
二つ選べという問題多数。
…確率倍増じゃん。
問題もかなり微妙な線から出してくるし。
しかしその反面、行政法と刑事訴訟法は意外と簡単だった。
と言っても、俺のレベルでどれだけ取れていることやら。
解答が早めに終わってしまい、1時間以上暇してました。

後半は残りの民法、商法、民事訴訟法。試験時間は1時間半。
民法は細かいねぇ。やっぱりきつかった。
商法はやはり手付かずなので、ほとんど常識に照らしたりしながら解答。
民事訴訟法はまあ楽なほうだったかな。
やはり時間が余って手持ち無沙汰になる。

総合的には、やっぱきついでしょう。
下三法(商法除く)と行政法はいいけど、上三法は死んでるし。
帰りはやっぱローテンションになり、ゼミの友人としょんぼりしながら帰る。

そして中央の試験は明日も続く。
明日は論述の試験。
科目は4科目なのだが、いかんせん論述対策を全くやっていない。
しかも手付かずの商法も出てくる。
しょうがないから、今日徹夜で一夜漬けします。
明日は朝から2時間近くかけて逝くのもいやだなぁ。
でもできる限りがんばってきます。
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2005年08月26日

人を呪わば穴二つ

とはよく言ったものだ。
意味としては、他人を呪って殺そうとするときは、
自分の墓穴も必要だということなのだが、
要は他人を貶めれば自分にも返ってくるということだ。
因果応報ともいうのだろうか。

俺はこれで過去に何度か失敗をしている。
中学生のとき、どうしても気に入らないやつがいて、
そいつに対する悪口ばかり言っていたら、
逆に自分が友人を失う羽目になってしまったことがある。
(まあ、最終的には和解して、すべては収まったのだが)
それ以来、極力他人の悪口は言わないようにしていた。

それが悪いことに、つい最近もそれと似たようなことが起こってしまった。
全ては俺が人目につくようなところで、
他人を謗るなど、変なことを言ってしまったのがいけないのだが、
やはり、事態は深刻になってしまった。
あまり詳細を書くことはできないが、その辺はご容赦を。

全く、何度同じ失敗をすれば気が済むのか。
俺自身が人間として成長していないのか。
もはや悔やんでも悔やみきれない。
政治や経済的なことをいい気になって書いているような、
そんなことができる立場にすらないのかもしれない。

今回のことは、今度こそ本当に深い教訓として俺の心の中に残った。
このブログの内容に変化があるわけではないかもしれないが、
俺自身のこれからの生き方には間違いなく、いい影響を与えるだろう。
そうでなくては、この経験も無駄になってしまう。
それではあまりに悲しい。
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