2005年10月02日

ロースクール入試第4戦@立教

今日は立教の第二次試験の日。
朝から池袋へGO!
ま、やれるだけやってこよう。

一限目:小論文
課題はABの対話を読んで、論点を出して比較しろというもの。
内容は簡単に言うと、公的年金の是非について。
これって誰が書いても同じようなものになる気がする、
と考えながらも、結構無難にまとまってしまった。

試験はペン書き強制なのだが、試験に関して某先生に言われたように、
きれいに書くため、下書きして清書という形をとった。
なんか時間もあったし。
ところが回りを見渡すと、そんなことをしているのは俺だけ。
みんな時間が無いのか、いきなりボールペンで書いている。
そしてところどころに二重線が引いてあり、訂正していた。
試験終了後、俺の机にだけ大量の消しくずがあった…。

二時限目:公法
憲法は経済的自由権の合憲性判定基準について。
それと、「政教分離原則」か「行政」の選択で、概念の説明。
3問目は行政法。
行政指導が不明確な場合の法的規律のあり方についての論評。
これ、結構時間足りない。
六法で条文拾ってたら、書ききれなくなった。
だから3問目は結構適当w

三時限目:民事法
1問目は会社法。
会社に不利益をもたらす取締役会の決議に対して、株主がどう対応できるか。
小問1は事前の差し止めができるか。
小問2は事後的に株主が取締役に対して損害賠償を請求できるか。
これは条文拾って、無難に書いたつもり。

2問目は民訴。これが厄介。
手続の進め方や攻撃防御の方法に関して、
当事者の意見はどのように反映されるかを書く。
そして12個ほど語句が並べてあり、全部使えとのこと。
はい、後回し。そして時間足りずに半分で終了。

3問目は民法。
事例が書いてあって、小問1はこれが権利能力なき社団に当たるか、
要件を明らかにしながら書け。
小問2は、要するに権利能力なき社団に直接貸金債権の弁済を請求できるかなのかな。
まあ、小問1の時点で、権利能力なき社団の要件を忘れてしまっていた俺には、
もはやどうすることもできず、しゅーりょー。

もはや民事法の時点でやる気をなくす。

四時限目:刑事法
1問目は某F君がすきそうな、政治家絡み(?)の問題。
参議院の傍聴券に虚偽の記載をして、本館に入って、
外務大臣の答弁を妨害した甲の罪責。
そしてその甲が虚偽の記載をしていることを知りながら、
黙認して通してしまった衛視乙の罪責について。

えーと、乙は甲を片面的幇助したから、従犯でしょ。
で、肝心の甲の罪責は?
わかった人はコメントに記入してw
俺の解答は恥ずかしくて書けませんw

2問目は刑訴。
小問1は、強制処分としての写真撮影はどの令状によるのか。
正解は捜索差押許可状らしいのですが、俺は捜索差押令状と書きましたw
てかこれの違いを教えてチョw

小問2は任意捜査としての写真撮影が許される場合を判例の見解で書け。
俺は間違えて、判例ではなく、田宮先生の説を書いてしまいましたw
時間が無かったんで、あせりすぎた…。

小問3は公判期日に主尋問はしたが、反対尋問前にAが死亡してしまった場合、
このAの供述が伝聞証拠ではないという見解の根拠を述べろ。
これも恥ずかしくて書けませんw

以上、総合して考えると、既習は無理ですねw
がんばって未習で引っかかってくれ。
適性の点数足りないと思うけど…。

んで、むかついたので今日は飲んでましたw
飲んでカラオケ行って、しばらくだべる。
いいストレス解消になった。

明日から大学の後期授業が始まる。
でも俺はもう残り2単位だから、授業はあまり無い。
月曜は恐らくお休みの日となりそう。
だっていい授業無いんだもん。
てわけですが、学校に行って勉強しようかなと思ってはいます。
posted by ホワイティ at 23:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。