2005年11月22日

二回目の泌尿器科

昨日は全然寝られなかった。
今日の外来に緊張していたからだろうか。
寝付けたのは午前9時ごろ。
13時には起きたので、実質の睡眠時間はかなり短い。
ただでさえ睡眠不足のときは体調悪いのに、こんなんでいいのだろうか?

15時50分病院到着。
予約していた時間より20分も遅れた(汗)
しかも尿検査もあるのに…。
だって送ってくれるって言ってた親父が来るの遅いんだもん。

明日が祝日なので今日発売されたマガジンを読みながら待つこと1時間。
やっと呼ばれた。
緊張した面持ちで診察室に入る。

まずは尿検査の結果。

先生「前回より尿はきれいになってるね。」

膀胱の炎症を表す白血球の値が前回11〜20だったのが、今回は6〜10だった。

先生「でもきれいにはなりきってないね。
 普通の膀胱炎なら抗生剤で一発なんだけどね。」

やっぱりか。
どうせこれで検査しようって言うんだろ?
覚悟はしてきたぞ。

先生「じゃあ、また様子見よっか?」

え?

先生「これくらいだったら、カメラとかで見ても現状保存になるだろうから、
 あんまり変わらないんだよ。
 また悪くなってきたら考えよう。」

あれ?

うん、やらないならそれでいいんだけどさ。
そう言われると、やっぱり不安になるんですが…。

でもやりたくない心が勝って、これ以上は踏み込まず。

先生「じゃあ、ちょくちょく尿検査だけしに来てね。」

最後に気になっていたことを聞く。

俺「レミケードって薬でろうこうが塞がるって話を聞いたんですが…。」

先生「え?そんな薬あるの?」

いやいや、俺のほうが聞いてるんだけど。
ってかもしかして知らないんですか!?

するとおもむろに薬の辞書のようなものを取り出して、調べ始めた。

先生「へぇ、こんな薬があるんだ。
 でもこれは一応、もっと悪くなったときのために取っておこうよ。」

俺「はい、わかりました。」

先生「クローンの人はみんな勉強熱心だからねぇ。
 自分が知らない薬まで知ってるよw」

いやいや、高添先生の紹介で来たんだから、それくらい知っておいて欲しいよ。
ここって内科と泌尿器科のクローンでの連携ってあんまりないのかな?
普通の泌尿器科なら知らなくても当然なんだろうけど。

まあとりあえず、今日はこんな感じで、しばらく経過観察の身になりました。
体調はまだ完全じゃないけど、明日はゆっくり休んでから、
少しずつ活動を再開していく予定。
やること溜まっちゃってるし。
心配してくれた皆さん、どうもありがとうございました。


ついでにグラチャンの話。

今日はなんなんだろう。
楽にセット取れたと思ったら、取り返され、
接戦かと思いきや、第5セットは楽勝。
よくわからない試合だった。
もっと楽に勝てる気はするんだけどなぁ。

それからヤマコフ、変なとこでサーブミスするな。
こいつはいつも変なところでミスをするから、信用できない。
今日の速攻も、決まりはしたけど、なんか変な形だったし。
あんまり使って欲しい選手ではないんだよなぁ。

対して荻野。
今日の活躍は最高でした。
スパイクうますぎ。
さすがは年の功。
越川も新エースとしてはまあまあだったかな。

明日はアメリカ戦。
どれだけいい試合になるか期待。
でもやっぱ女子のほうが面白い…(ボソッ)
posted by ホワイティ at 23:01| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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