2005年12月02日

入院2日目

今日は最悪な1日だった。

朝、寒くて目が覚める。
熱は下がっていた。
しかし気分はよくない。

昼には再び発熱。
38.5℃。
たまらず解熱剤を頼む。

夕方にアーチェリー部の友人が見舞いに来る。
漫画雑誌とガムをくれたw
しばらくデイルームで雑談。

すると主治医が現れ、これからIVHを入れると言われる。
仕方ないので名残惜しくも友人とはお別れ。
また是非来てほしいものだ。
そしてここからが悪夢の始まり。

IVHを入れるために二人医者がきた。
一人は主治医。
もう一人は若い女医。
なんでも俺のIVHはこの若い女医が入れるらしい。
(主治医も若いんだけど…)
思いっきり練習台じゃん、と思いながらもあえて何も言わず。

んで案の定、3回ほど入れるのに失敗。
この時点で俺は半ギレ。

ここで主治医に交代。
しかし主治医までも2回失敗。
入れづらいので反対から入れようと言われる。
ここでもう完全不機嫌。

しかし反対でも2回失敗。
今は脱水が激しいせいで血管が捕まらないそうだ。
だから来週に延期になった。
もはや怒る気力もなく、脱力。

しかし悪夢は終わらない。
その後昨日の採血の結果の説明。
CRP 5.4
ヘモグロビン 11
血沈一時間 74
白血球 1万超え

想像以上に悪い。

さらに追い討ちがかかる。

「両親に肝臓が悪い方いる?」

「いえ…。」

最初は理解不能な質問だった。
しかしどうやら血液検査でB型、C型肝炎の疑いのある、HCV抗体が陽性と出てしまったらしい。
そのせいで聞いたらしい。

ここにきて肝炎まで発症か!?
さすがに洒落にならない。

ただクローンの人は色んな抗体を持っているらしいから、
それを誤って拾ってしまった可能性もあるらしい。
だから来週また採血して検査してみるらしい。

そんでトドメ。
今日の尿は茶色みがかっていた…。
posted by ホワイティ at 22:04| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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