2005年12月08日

悪夢の結末

今日は朝起きたときには少し熱があったものの、
ロキソニンのおかげで1日熱にはあまり苦しめられなかった。
下痢と腹痛にやや苦しむものの、プスコパンとロペミンでしのぐ。
比較的楽な1日ではあった。

俺は今、内科病棟にいる。
最初は空きベッドの関係で外科のほうにいたのだが、内科に空きができたため移ったのだ。

正直この移動は不要だったと思う。

そもそも折角部屋の人と仲良くなったのに部屋を移り、また人間関係を築くのはつらい。
実際、こっちの部屋の人はみんな昼からカーテンを閉めきっていて、話しかけづらいし、雰囲気が重い。

それと看護師さんが七階のほうがかわいかった(笑)
それに色々とお話もできて楽しかった。
対してこっちはちょっと事務的な印象。
なんか堅い。

さらに、また数日後に七階に戻ることになってしまった。手間がさらにかかる。

さてここで問題です。
七階へ戻るとはどういうことを指しているでしょう?

六階から七階へ。
内科から外科へ。

そう、実は手術が決まってしまいました。
注腸の結果、そうすべきとの結論に行き着きました。

注腸では確かに膀胱の穴は確認できなかったのだが、別のものが見つかってしまった。
それはS状結腸どうしが癒着して瘻孔ができてしまった状態。
こうなるともはや外科適応だそうな。

さらに直腸のところからお尻に向かっての瘻孔までできていた。
しかしこちらはしばらく様子を見るらしいが。

結局、現在自分には膀胱の他にも二つ瘻孔があるようだ。

そんなわけで近いうちにS状結腸の摘出と膀胱の穴を閉じる手術をすることになった。
明日、肛門科の先生に会って、手術の日程などを決めるようだ。

なんて嫌な落ちなんだ。
これで年内退院の道は閉ざされた。
はぁ。
posted by ホワイティ at 21:05| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。