2005年12月23日

手術終了

手術は無事終了。
とうとうオストメイト ホワイティが誕生しました(笑)
結局、今回は腸は切らずに、ストーマをつけることになりやした。

とりあえずは当日のことから振り返る。

朝に両親と妹がきて、手術の時間を待つ。
10:45に呼ばれた。
手術室までは歩いて行った。

とりあえず手術室の観察。
クラシックがかかっているとパンフレットにはあったのに、なんにも音楽がない。
聞いてみたら、色々あるから選んでいいよと言われた(笑)
MISIAからクラシックまであった。
でもあまり好きなのが無かったので、宇多田ヒカルをチョイス。

準備ができると、まずは末梢から太い点滴を入れる。
これが結構痛い。
しかもまた三回も失敗された(泣)
仕方ないので、麻酔導入後に入れるとのこと。
だったら最初からそうしてくれ…。

次は背中に痛み止の管を入れた。
まあ背中版のIVHと言ったところか。
これもかなり気持ち悪い。
背中なんて普段触られることはないから、敏感だし。

それが終わって、ようやく麻酔導入開始。
まずはボーッとする薬が入る。
次に眠くなる薬。
これがまた気持ちいい。
フワーッと宙に浮く感じ。
そして気が付いたら寝ていた。

余談ながら、手術中、夢を見た。
病院の売店で鋼の剣を買っていた(笑)

麻酔が覚めたときはきつかった。
気管にはまだ管が入っていたし、肺に空気を入れるからとさらに何かを入れられた。
なんかムカついたから、意識はあるかの問いにピースで返してやった。
こんな状況でピースするやつは初めてだと言われた(笑)

当日は自分の部屋ではなく、観察室という部屋に泊まる。
色々問題が生じないようにだ。
時間は午後1時。
まだ麻酔が残っているため、断続的に意識が飛ぶ。ってか寝る。
手術後なので検温が一時間置きにあるのがうざかった。

夜になったとき、病院で知り合った病気仲間が様子を見に来てくれた。
彼等は俺の予想外に元気な姿に驚いていた。普通はもっと朦朧としているんだとか。

麻酔が切れだした夜中、体中が痒くなる。
恐らく背中の麻酔の副作用。
とにかく痒くて、血が出るまでかいたところもある。
痛み止を止めるかと聞かれたが、痛いほうが嫌なので拒否した。
おかげで夜は全然ねむれなかった。

次の日へ続く。
posted by ホワイティ at 20:56| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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