2006年06月15日

入院までの経過

6月12日の朝、軽い腹痛で目が覚める。
昨日少し食べ過ぎたので、軽い胃炎だと思い、胃薬を飲んで二度寝。

数時間後、だんだん強くなってきた腹痛に違和感を覚える。
食事は固形物を食べる気がしなかったので、ラコールを飲む。
そして病院に行くことになってもいいように、
痛みを堪えながらメガネの修理に行った。

昼過ぎ、とうとう堪えられなくなり、親に助けを求めた。
仕事中にも関わらず来てくれたので、一路S保病院へ。
車の中、病院の待合室と問わず、痛みで声が出る。
時間がたつほどに痛みが増すようだった。

病院では救急外来だったためか、かなり待たされた。
しかも先に検査しろと言うことになり、
痛い中レントゲンとCTを撮った。
そして緊急入院と言うことになり、病棟に上がる。
ここでやっと痛み止を使ってもらえた。
ほんとに死ぬかと思った。

ところが予想通りというか、痛み止の効果が薄い。
それでいてあっと言う間に切れてしまう。
仕方ないので、お腹を温めるなどでしのぐしかなかった。

一本目の痛み止が終わった頃に医師がきて、
胃や腸から異物や空気を出すために、
鼻から管を入れた。
今回はとりあえず太いイレウス管ではなく、
胃まで入る細い管で様子見。

当日はそんな感じで、
その後も痛みが酷くて、明け方までなかなか眠れなかった。

posted by ホワイティ at 11:32| 東京 🌁| Comment(11) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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