2006年08月31日

鼻注日記 その3

今日は自分で一から準備した。
無言で俺を見つめる看護師さん。
…なんか恥ずかしい。
せめてなんか雑談しようよw

今日は四時間ほどかけてエレン2パックを流した。
正直、作って飲んでしまえば数分なのに、
なぜ数時間も不快な思いをしなければいけないのかと思ってしまう。
せっかちな俺にはそういう意味で合ってないかも。

無事に流し終わったあとは、片付けまでやる。
明日からはもうほとんど一人でもできそうだ。

明日は夜中に寝ながらやってみる予定。
posted by ホワイティ at 22:12| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

鼻注日記 その2

今日はいよいよエレンを注入した。

まずは昨日の手順通り、鼻から管を挿入。
問題なく入れられた。

ところがホンプがエラーになってしまい、
全然作動しない。
今回は初めてなので、看護師さんがほとんど手伝ってくれていたのだが、
その看護師さんが困ってる。

機械が悪いのかということで、
わざわざ用度課まで行って交換してきていた。
その間、鼻に管を入れたまま放置プレイw

しかし機械を変えても動かない。
段々上のほうの看護師さんが集まりだす。

ところが原因はあっけないものだった。
チューブが正しく機械にセットされていないだけだった。
なんでそんなことに誰も気付かないのか…。

なんにせよ、その後は何事もなく終わった。
明日はチューブとか一式の洗浄かな。
posted by ホワイティ at 21:57| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

鼻注日記 その1

今日からエレンタールの鼻注の練習開始。
今日やることは鼻から管を入れる練習。
管って小腸造影のに比べると、
ずっと細いのね。

一通り説明を聞いた後に実践した。
鼻から入れて、ゴックン、ゴックン。

…意外とすんなり入った。
なんか鼻はムズムズするけど。
空気入れて確認しても、
ちゃんと胃に入ってる。

今日はこれで終わり。
所要時間五分。
実際にやった時間約一分。
まあ、こんなもんか。
posted by ホワイティ at 18:41| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

カプセル内視鏡

先日の小腸造影で出血の原因がわからなかったので、
昨日はカプセル内視鏡をやった。
ただこれは現在の病院ではできないため、
朝から五反田のほうまで出かけた。

ちなみに研究目的の検査なので、
自己負担金はないらしいw

朝七時半。
病院を出ようとしたら、突然の大雨。
いきなりやる気をなくす。
五反田に着いても一向に止む気配なし。

なんとか病院にたどり着き、内科で初診手続き。
すると、なんか話がうまく通ってないのか、
内科受付ではそんな話知らないといった感じ。
意志疎通の悪さにまた萎える。
ここで帰れと言われたらどうすんのか。

それでも九時過ぎには検査開始。
お腹にべたべた心電図みたいなのを貼りつける。
これは結構かさばるなぁ、シャツ持ってくりゃよかった、
とか考えていたら、
更に大きなレコーダーまでくっついてきた。
服になんか収まるはずもないし、
とにかく目立つ。

検査開始一時間したら、あとは好きにしていいらしい。
これでどっか行くのか…?
でも七時間以上もここにいてもしょうがないし。

ってわけで、新宿に行くことにしやした。
胸のレコーダーはカメラのように、いっそ堂々と表に出しましたw
…でもめっちゃ重くて暑いよ〜。

新宿で映画でも見ようと散策。
体力ないのに無謀な行為。
コマ劇前にではロクなのやってなかったり、
時間があわなかったので、
スカラ座まで足をのばす。
そこでも結局見たいのがなかったので、
仕方なく近くのマンガ喫茶へ。
午後三時くらいまで、時間を潰した。

そのあとはちょっとした買い物。
前に修理に出していた靴を受け取ったり、
ヨドバシでMP3のアダプター買ったりしてた。
なんかものすごく体力使ってしまった…。

午後五時ちょうどに病院に戻ると、看護師さんが機械を外してくれた。
看護師さんに結果はどれくらいか聞くと、
2週間はかかるかもと言われた。
読影にはかなり時間がかかるらしい。
ましてや違う病院の患者だしなぁ。
一体、いつ原因が解明されるんだか。

とりあえず、検査自体はそこまで苦痛はなかった。
ただ暇と体につけた機械がつらいかも。

それよりも、検査が終わってずいぶん経つが、
未だにカプセルが排泄されない。
ストマだから検査終了前に出ちゃうかもとか言われてたのに、
一体どういうことなんだ?
めっちゃ怖い〜。
posted by ホワイティ at 09:36| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

本日は小腸造影なり

夜は眠剤のおかげでぐっすり眠れ、
起きたら昼から小腸造影。
あーめんどくせ。

小腸造影、今日はK先生じゃない。
でもK先生よりうまくない?
あっという間に管が開通した。

検査時間も30分かからず終了。

結論としては、前回のときと大して変わらず。
造影では変わった病変は見られないそうな。

そんなわけで、明後日カプセル内視鏡をやることにナリマシタ。
しかもわざわざ朝早くから五反田のNTT病院に行かされて。

さらに内視鏡のみこんだあとは八時間ほど放置されるらしい。
その間なにしていろとおっしゃるのか。

とりあえず、退院まではしばらくかかりそうだ。
posted by ホワイティ at 22:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

輸血が終わって

大分楽になった。
起き上がったときの頭痛もなくなり、
少しくらいなら歩いても支障ない。

ってことで暇な生活に突入しました。
今回はPSPに加え、PS2まで持ち込んでいるので、結構万全。
それでも会話ってもんがほとんどないから、やっぱ辛いなぁ。

とりあえず明日は採血。
輸血でどれだけ回復したかの確認。
血が止まってれば、週の後半にでも小腸造影。

ただ前にやってから、二ヶ月しかたってないんだよなぁ。
しかもこれで原因わからなかったときが怖い。
そのときは小腸のダブルバルーン内視鏡かカプセル内視鏡をするっぽい。
ただそうなると、S保ではできないと言われてしまった…。
posted by ホワイティ at 22:32| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

初めての輸血

2日の朝。
止血剤のおかげか、出血は収まった。
しかし採血の結果はおもわしくない。
ヘモグロビン5.6まで低下。
体を上げるだけでひどく頭が痛む。
貧血による酸欠のせいだろう。
もちろん歩行禁止。
トイレも車椅子で行くはめに。

おかげで朝いきなり輸血決定。
輸血量は1200cc。
昼頃から四半日かけて決行。
最初に輸血用の点滴をK先生に失敗されて、軽く鬱。

しかし輸血の力はすごい。
半分入れたあたりから、体を起こしても頭は痛まなくなった。
一気に回復したような感じ。
ただ副作用は怖いけど…。

それでも腸を安静にするためと、
検査のためにしばらくは絶食して入院。
最低2週間は入院するだろうとのこと。
来週はインターンシップなどもあったのに、
全てがパーだ…。
posted by ホワイティ at 10:52| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

大量下血と初救急車と友情

最近どうも便が赤黒い。
でもふらつきも痛みもない。
なので食事を減らしたりはしていたが、
半ば放置していた。

ところがやはり赤黒い便は危険信号だった。

昨日は友人と我が家で遊んでいた。
若干頭がボーッとする感覚があったが放置。
これが最後の警告だったのか…。

夜に近くのサイゼリヤで夕食。
一応、食べるが控え目にしていた。

食後雑談をしていたが、どうも頭がクラクラする。
こりゃ明日からは完全に絶食して様子を見よう。

九時頃に帰ろうと会計に立ち上がる。
店の出入り口まできたところで、容体急変。
頭がクラクラして、世界が回りだす。
気持ち悪くてとてもじゃないが立っていられない。
身体中から汗が吹き出した。

とりあえず店の待合用の椅子に座ろうとしたあたりで、
目の前がブラックアウト。
気が付くと床に倒れていた。

椅子に座ってじっとしていると、幾分マシにはなった。
そしてどうやら店の人が救急車を呼んでくれたらしい。
救急車を待っている間に、ストマに溜まったものを出すためにトイレへ。
しかしやはり立ち上がると世界が回る。
友人に肩を借りてなんとかたどり着く。

トイレで溜まったものを出すと、やはり赤黒い。
これは確実に貧血だろうと確信。

ここで救急車到着。
意識ははっきりしていたので、自分で状況や病気のことを説明。
かかりつけのS保病院に運んでもらえることになった。
それと親にも自分で電話した。

一番気がかりだったのは友人たちのこと。
わざわざ俺んちまで来てこんなことになってしまって、
ほんとに申し訳なかった。
夜も遅いので彼等のことは親父に任せて、
俺は母親と救急車で病院へ。

初めての救急車は特に覚えてない。
特に何の処置もしなかったし。
気持ち悪いから、ボーッとしてた。

病院に着くと当直の先生が対応してくれた。
とりあえず採血とルート確保。
もしかしたら輸血になるかもとのこと。
その辺は明日K先生と相談らしい。

採血の結果はほどなく出た。
ヘモグロビンの値を聞いて愕然。
2週間前の採血では13以上あった。
(成人男性の正常値は14以上だから、
これでも少し低いけど)
ところが今日の結果は6.9。
前回の半分近く。
かなり出血していたようだ。

そんなわけで緊急入院決定。
しばし絶食して様子見とのこと。
来週は大事な予定があったのに…。

夜の11時頃、病棟に移るとき、
救急の看護師さんがこんなことを言った。

「付き添いの人、たくさんいるのね。
5人も来てますよ。」

え?一緒に来たのは母親だけのはずしゃ。
あとから親父と妹たちが来たとしても4人にしかならないよ。

外に出ると、両親の隣に、
なんと今日一緒に遊んでいた友人3人もいた。
心配して親父の車で病院まで来てくれたようだ。

正直めちゃくちゃ嬉しかった。
あまりに嬉しくて、びっくりして泣いてしまった。
ほんといい奴らだ。
こんな奴らが友達でよかった。

病棟に移ると、すでに就寝時間は過ぎていたので、
あまり両親とも友人とも話はできなかった。
とりあえずは止血剤を点滴で入れて明日を待つ。
posted by ホワイティ at 18:06| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

死んでしまった奴の代わりを…

おととい、部屋の大掃除をしました。
そのときにうっかり踏んづけて、MP3プレーヤーをぶっ壊しました。

壊れたのは液晶の部分だけだったので、
修理は可能らしいのですが、
最近いきなり電源が落ちるなど、調子が良くなかったため、
買い替えを決意。
もはやNo Music ,No Lifeになってしまった自分。

そんなわけで今日は高校時代の友人とお買い物。
とりあえず、こいつとのいつものコースでマルイへ。
秋物のロンTを買ってしまった。
っていうか、危うく6万以上のレザーのジャケットに
手を出してしまいそうになった俺。
さすがにそれはできなかったがw

それから、先週修理に出した靴を取りに行った。
すると、なんとお盆休みなのか休業。
やってらんねぇ。(ノToT)ノ┫:・'.::・┻┻:・'.::・

しょうがないからヨドバシカメラへ。
妹に頼まれていたゲームを買って、いざ本丸のMP3へ。

とりあえず、どれも高い。

音質的にはケンウッドのが一番良かったのだが、
3万越えはきつすぎる。
今使ってるのと同じなのでGIGABEATも見たが、
これもやっぱり高い。

結局CREATIVEのZENを買いました。
6Gで2万弱。
カードで分割ですw
決め手はパソコン以外からの外部録音が可能なところかな。
これでCCCDもなんのそのw

はぁ、余計な散財が多いなぁ。
posted by ホワイティ at 23:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

ゲーム日記@戦国BASARA2

最近はほんとやることがないから、ゲームばっかだわぁ。
しかもどんどん新しいのを買ってしまう。

さて、今回はCAPCOMから出た戦国アクション、
戦国BASARA2を紹介します。

ぶっちゃけ言うとこのゲーム、
某メーカーの出している、○双シリーズとそっくりです。
よく訴えられないなぁ、と友達も感心してました。

このゲームと、無○シリーズの大きな相違点というと、
とりあえず、シナリオがギャグです。
無○シリーズもおよそ戦国時代とは思えないような展開ですが、
こちらはさらにそれを超越しております。
やっていると笑いは絶えません。

いい点としては、あとは声優陣が無駄に豪華です。
ほんと無駄だと思うくらい豪華です。
声優知らない人でも、この声聞いたことあるという人ばかりです。

あとはグラフィックがきれい。
ただ、ストーリー途中のキャラは、
口を動かさずにしゃべるので、非常に怖いですw

まあ、このゲーム、変なギャグやパロディが好きな人なら、
やってみていいと思います。
俺は結構好きです。

ちなみに、このゲームは公式HPが非常に参考になります。
ゲームやらなくても笑えるので、
暇なときにでも見てください。

http://www.capcom.co.jp/sengoku2/
posted by ホワイティ at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

外来報告

昨日は胃カメラの結果を聞きに外来へ。
今回は事前の採血とかもなかったので、予約時間ぎりぎりに行った。

それでも1時間半くらい待たせれて診察室へ。
昨日は誰も知り合いがいなかったので、めっちゃ暇だったなぁ。

診察の結果、やはり大きな病変はないらしい。
十二指腸にちょっとアフタみたいなところはあるが、
それでも出血するようなものではないらしい。

うーん、じゃあ一体何が原因なのだろう。

それとストマ閉鎖の手術について話してきた。
時期的にはそろそろやってもいいのだが、
手術するとなると、大腸の切除、癒着した膀胱の剥離と、
結構大きな手術になるそうな。
入院期間も2ヶ月弱はみなけらばならないらしい。

しかもその手術をしても、また悪くなる可能性だってあり、
再々手術でストマ復活なんてことだってあり得る。

しかし就職してしまうと、
しばらくはストマ閉鎖手術の時間など取れなくなってしまう。
もしやるならば、就職前しか時間はない。

先生には10月くらいまでゆっくり考えなさいと言われた。
さて、どうしようかなぁ。
どの選択が自分には一番いいのだろうか…。
posted by ホワイティ at 23:59| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

ジョニデかっこいい〜@パイレーツオブカリビアン デッドマンズチェスト

昨日、胃カメラの後に、
先週と同じようにゼミの後輩つとむ君と映画に行ってきました。
観てきたのは「パイレーツオブカリビアン」の続編。
つとむ君はわざわざ前作のビデオまで借りて予習してきたそうです。

今回のお話は海賊ジャック・スパロウの秘められた過去と、
彼の生涯最大の敵である、
「深海の悪霊」ディヴィ・ジョーンズとの戦いを描いている。

観た感想としては、
まずなんと言ってもジョニー・デップがめっちゃかっこいい。
飄々とした海賊ジャック・スパロウを見事に演じていると思う。
それともう一人の主役とも言えるオーランド・ブルームもいい。
ロード・オブ・ザ・リングから彼も好きなんだよなぁ。
二人とも非常に存在感がある。

物語もコミカルな演出も加えながらとても面白く出来ていると思う。
真剣に戦っているのに、所々に笑いが入るのがいい。
映像もやっぱりすごい。
ただ敵とかがちょっとグロくて気持ち悪いかも。

ただ前作を結構引きずっているので、
前作を全く観ていない人は、まず前作を見たほうがいい。
そうしたほうがずっと楽しめると思う。

それと若干のネタバレになるが、
最後がとっても尻切れトンボ。
明らかに3作目に続きますといった終わり方。
消化不良は否めない。
これを見る人は3作全部見る覚悟が必要かもw

まあ3作全部見るつもりの人にはとても面白い映画だと思う。
そうでない人も3作全部見ましょうw

最後に1つ。
映画が終わってもすぐに席を立たないでください。
スタッフロールの後にもお楽しみ映像がありますんで。
posted by ホワイティ at 23:59| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

胃カメラ

朝6時半起床。
今日は9時から胃カメラの検査のためだ。
こんな時間に起きたのはほんとに久しぶり。

台風が接近していると聞いたので、正直行く気が失せかけていたが、
雨は降っているものの風はないから行きました。
ちなみに足は車です。

俺の見通しが甘く、予想以上に時間がかかってしまった。
8時半に受付といわれていたが、着いたら9時丁度。
急いで内視鏡センターへ。

特に怒られることもなく、前処置をする。
胃の泡立ちを抑える薬を飲み、
ブスコパンの筋肉注射、
そして喉の麻酔。

9時半ごろ、検査開始。
ちなみに検査を実施したのはK先生ではなかった。

喉を通っていくカメラ。
今日は反射が全然起こらなくて、
一回おえっときたけど、それ以降は特に苦しくなかった。
今までで一番楽だったかも。

今日はいろいろ心配だったから、ちゃんとカメラのモニターを見ていた。
胃は特に問題ないっぽい。

十二指腸に入る。
なんか白っぽいところがちょこちょこ見られる。
アフタっぽいなぁ。
ここで組織を採取。
胃では採取しなかった。

大体5分ちょっとで終了。
終わった後、先生いわく、
十二指腸がちょっと荒れているが、
特に出血するような病変はなかったらしい。
一応、この病変がクローンのものか確認するために、
組織を採取したようだ。

特に問題なかったのはいいが、
じゃあなんで黒い便が出てしまったのだろう。
小腸造影でもなんにも出なかったし。
うーん、謎だ。

帰りに栄養指導室に行ってきた。
S先生と雑談。
早く就職先を確定させろと怒られましたw

ちなみにこれから新宿で映画見てきますw
posted by ホワイティ at 11:03| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

Kyosuke Himuro + GLAY 「SWING ADDICTION」

今日は待ちに待ったGLAYのライブの日。
前回2月の武道館以来、二回目のライブ参戦です。
しかも今回は氷室京介さんとのタイバンライブ。
もうチケット抽選に応募したときからワクワクしてました。

ライブ会場は飛田給にある味の素スタジアム。
ここにはFC東京の試合を見に、何度か来たことがある。
ちなみに俺んちからは結構遠い。

3時半に友達と新宿で待ち合わせ。
このときすでに新宿駅はライブ参加者でごった返していた。
飛田給へ行く電車は通勤ラッシュ並に満員。
俺は非常にストマ君が心配だった。

駅についてからも人人人。
収容人数が4万人以上だからねぇ。

今回のライブで気がかりだったのは、
ストマ君以上に脱水。
今日は野外でのライブで、しかもめっちゃ暑い。
しっかり水分補給しないとぶっ倒れてしまう。
そんなわけで、今日はライブ中とあわせて、
4リットルくらい飲みました。

さて、グッズも買って、ライブ開始。
今回の席はアリーナ席だったが、かなり後ろで全然見えなかった。

前半一時間はGLAY。
氷室さんのファンを意識してか、シングルを中心に有名な曲が多かった。
もちろんライブ定番の曲も入っていた。
やっぱり
「彼女のModern…」〜「SHUTTER SPEEDSのテーマ」
の流れは最高。

興奮冷めやらぬまま、後半のヒムロックに突入。
ところが、一応ベスト版を聞いて予習していたものの、
実際は全然わからない曲ばっかりだった(汗)
あとで聞いた話には、
ライブ定番だけどマニアックな曲が多かったそうな。

それと、音響さんが悪いのか、マイクが悪いのか、
ギターの音は良く聞こえたのだが、
肝心の氷室さんの声が小さい。
だから余計にヒムロック初心者の俺にはわかりづらかった。
常連さんっぽいひとたちはノッてたんだけどね。

それでも、氷室さんの男っぽい歌い方、かっこよさには惚れた。

それぞれが終わったあとは、アンコールでヒムロックとGLAYの競演。
コラボ曲で先日発売された「Answer」を披露。
GLAYも氷室さんもめっちゃかっこよかった。
TERUの本当にうれしそうな笑顔がとても印象的だった。

ただ惜しむらくはアンコールが2曲で終わってしまい、
それで本日の公公演は終了のアナウンス。
ちょっと不完全燃焼。
それにもうちょっとGLAYの曲も聴きたかったなぁ。

でもとってもいいライブだったと思います。
次は年明けのアリーナツアーだぁ!

ちなみに本日のセットリスト。

1. ROCK'N'ROLL SWINDLE
2. 誘惑
3. SOUL LOVE
4. 誰かの為に生きる
5. HOWEVER
6. LAYLA
7. BEAUTIFUL DREAMER
8. 彼女の"Modern..."
9. SHUTTER SPEEDSのテーマ
10. ACID HEAD

11. KISS ME
12. LOVE&GAME
13. DRIVE
14. WEEKEND SHUFFLE
15. BITCH AS WITCH
16. EASY LOVE
17. CLAUDIA
18. GONNA BE ROGUE?
19. LOVE SHAKER
20. GIRLS BE GLAMOROUS
21. NATIVE STRANGER
22. SWEET REVOLUTION
23. WILD ROMANCE

E1. ANSWER
E2. SUMMER GAME
posted by ホワイティ at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

外来の日〜

今日は月に一度の外来の日。
1時ごろに車で病院に行く。

まずは採血。
んでもって先に来ていたsqulko君と談笑。

診察は1時間遅れで呼ばれた。
今日はT先生もS先生も休診だったので、
忙しかったのだろうか。

血液検査については特に異常なし。

CRP 0.4
ヘモグロビン 13.7
白血球 5080

ただ最近お腹の上のほうが痛いことと、
下血らしき便が出たことを正直に告白。
すると、胃カメラをしようと言われた。
小腸造影に異常がなかったので、
考えられるのは胃か十二指腸らしい。

胃カメラは来週の水曜日。
金曜日に結果報告とのこと。
謀らずも来週も病院に行くことになってしまった。

あと、そろそろ手術から半年以上経つので、
再手術をするのかとも尋ねた。
それについては、胃カメラの結果と、
肛門科の先生との話し合いで決めるとのこと。
夏のストマのうざさを知った俺としては、
取ってしまってもいいかとも思っている。

それにしても胃カメラは鬱だ…。

診察の後はsqulko君の番まで談笑。
するとアズマ君参上。
他愛もない漢話に花を咲かせる。

そうしているうちに、マイミクのみっちゃんさん親子も到着。
みんなでクローン話をして盛り上がった。

病院の後、俺は車を駐車場に置いたまま新宿へ。
ヨドバシカメラで魔法瓶を購入した。
大建中湯という漢方薬をお湯で飲めと言うものだから、
いちいちお湯を沸かすのが面倒なので購入。

それとマルイを再びぶらぶら。
結局家に帰ったのは10時過ぎw

次回外来は9日の水曜日です。
朝8時半には病院だ…。
posted by ホワイティ at 23:59| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

岡田君に笑わせてもらった@ゲド戦記

今日はゼミの後輩のW辺君こと、
Mixi名つとむ君とゲド戦記を観に行った。
公開間もないのも関わらず、つまらないと言う評判を結構聞いたので、
真偽のほどを確かめるために行って来ました。

とりあえず、いきなり感想を言ってしまうと…。


評判どおりだった


少なくとも俺にはそう感じられた。

とりあえず、絵はいい。
相変わらず、ジブリって感じだったし。

歌もテルーの歌はいい曲だと思ったし、
悪くないんじゃないかな。

悪かったのはまずは声優の選択だね。
俺は元々俳優やアイドルが声優をやることに反対な人間なんだけど、
それを抜きに考えても、岡田准一はないと思った。
セリフは棒読み出し、下手もいいとこだった。
あまりの棒読みっぷりに、途中笑ってしまうところだった。

岡田准一が悪かったせいか、他はあまり悪いとは感じなかったかな。
手嶌葵はちょっと微妙だったけど。

それと、話の内容とか演出もだめ。
内容を詰め込もうとしてたのか、とりあえず意味のわからない仕上がり。
演出も全く褒められない。
最後までどこが盛り上がるシーンなのかすらわからなかった。

同じ第一作で、どうしても親父と比べてしまう。
風の谷のナウシカはもっと面白かったと思う。

宮崎作品にはいつも何かしらの教訓というか、
メッセージのようなものが隠されていると思うのだが、
これについては隠されているどころか、それが前面に出ている。
っていうか、出すぎなので逆に興が冷める。

この映画は本当にCMだけで全てを語っている気がした。

ってわけで、俺の評価はとても低いです。
映画館に足を運ぶ必要はあまりないかと。

…逆の感想を持った人、ごめんなさい。
posted by ホワイティ at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

ゲーム日記@極魔界村

さて、とうとう出ちゃいましたよ。
とにかく腹が立つくらい難しいけど、
なぜかやってしまうアクションゲーム、
魔界村シリーズの最新作「極魔界村」!
ハードはPSPで発売。

魔界村シリーズはファミコンの魔界村から、
メガドライブの大魔界村、
スーファミの超魔界村まで全部やってきたからね。
ただ、金がなかったので、アーケードだけは未プレイ。
ってかこんなのアーケードでやれる自信がない。

さて、このゲームの醍醐味と言えば、やはりその難易度。
初代魔界村なんて、ステージ2以降に行った記憶がありませんw
大魔界村は2週目で挫折。
超魔界村も2週目の最後一歩手前で挫折、
裏技使ってクリアしました。
それでも代を重ねるごとに難易度は下がっているような。

今作はシステム的には大魔界村+超魔界村って感じ。
大魔界村の武器の上下射ち、超魔界村の2段ジャンプ、
そして武器のパワーアップと魔法。
操作はめんどくさそうだけど、慣れるとそこまででもないか。
PSPの操作性も悪くはない。

そして今回はビギナーにも入りやすくなっている。
ゲームを始める前に難易度が選べるようになった。
難易度は3種類あり、
ビギナーモード、オリジナルモード、アーケードモードがある。

ビギナーモードとオリジナルモードは、
システム自体にはそこまで変わりはない。
鎧に耐久度ができ、一撃でやられることがなくなったことと、
やられてもその場で復活できる点が主に挙げられる。

ビギナーとオリジナルの大きな違いは、やはりその難易度。
俺は最初オリジナルでプレイし、その後ちょっとビギナーもやってみた。
すると難易度が全然違う。
ビギナーはオリジナルに比べて、驚くほど簡単になっていた。
敵の数や、地形の変化などがビギナーでは削られているせいだろう。
なので、アクション初心者でも入りやすくはなっていると思う。
ちなみに俺はオリジナルモードで死にまくっております。

んでアーケードモード。
これは従来の魔界村とほぼ同じ。
鎧は一撃で破壊され、
死んでしまうとステージの最初、もしくは途中から再開となる。
はっきり言って、俺はやる自信がありません。

そしてグラフィック。
PSPというハードを生かして、
ものすごくきれいになっている。
魔界村もこんなに進化したのか…。

残念な点としては、新しい武器がいささか使いにくい。
射程が短かったり、連射がしにくかったり。
結局は短剣が一番使いすいw

それと、魔法の弱体化。
今回はボタンの長押しではなく、魔力を消費して魔法を使う。
それなので、当然魔力がなくなれば魔法は使えない。
またボタン1つで魔法が使えるからか、
前作ほどボス戦で一発逆転できるような威力と使いやすさは無い。

まあ、まだ今日買ったばかりなので、
これ以上はなんとも言えないかな。
今回挙げた悪い点も、もしかしたら進めれば解消されるかもしれないし。

でもとりあえず、魔界村ファンは買って損はないかと思います。
posted by ホワイティ at 23:59| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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