5日目…
ガスも便も出るようになって、
約10ヶ月使用していなかった大腸が動き始めた。
さすがに痛い。
お腹が動くたびに痛い。
便が貯まってくると、特に気持ち悪い感じがして、
すぐにトイレに走る。
それでも便の回数は10回にも満たないくらい。
思っていたよりは多くもないし、
便の我慢も思っていたよりも出来る。
やっぱりストマのときもちょくちょく便のようなものが出ていたので、
肛門を使っていたおかげなのだろうか。
そのせいか、買っておいた尿取りパッドなども使わずにすんでいる。
痛みはあるが、腸を動かさないといけないので、
痛みを我慢して病棟内を歩き回っていた。
飲水は300ccまでOKになる。
6日目…
便の調子は相変わらず。
痛みも相変わらず。
ところどころで痛み止めのソセゴンとロピオンを交互に注入。
でもそんなに効いてる気がしない。
7日目…
天気の悪い日。
天気が悪いと傷が痛む。
気圧の変化とかが関係あるのかな?
そんなわけで結構調子は良くなかった。
それでも今日から食事開始。
朝は流動食。
しかし昼からはいきなり3分粥に格上げ。
先生曰く
「流動食は水みたいなものだから、3分粥食べてみようか」
とのこと。
食事を始めると、当然ながら便の回数が増えた。
ややきつかった一日。
でもご飯は全部食べた。
8日目…
前日とは打って変わって快調。
便の回数はあまり変わらないが、とにかく調子がいい。
便もやや固まってきた感じ。
昼ごろに開腹したほうのお腹の傷の抜糸。
前回の倍以上の傷だったので、抜糸が結構痛かった。
ストマ痕のほうはくっつきに時間がかかるため、後日。
それから、もう外科から内科に転科。
ほんの一週間で移るなんて、かなり順調ということなのか。
ただ内科の方がゆっくりと様子を見るため、
食事についてはしばらく3分粥でいくらしい。
9日目…
相変わらずの快調。
そして調子が良くなってきたため、病室にいる時間も減ってきた。
とりあえず歩き回っていた。
夜は病気仲間と一階のロビーで談笑。
消灯時間まで楽しいときを過ごすようになる。
続く…
2006年12月09日
2006年12月02日
今回のオペ記録
ちょっと記録的な意味合いが強い、
今回のオペの総まとめ。
手術当日(1日目):
昼ごろにストマを手術用のクローズのパウチに張り替える。
なぜか処置室ではなく、観察室で。
終わったら、肩にボーっとする注射を射って、
ストレッチャーで運ばれる。
ストレッチャーに乗った辺りで、もう記憶はない。
5時ごろ?
全身麻酔から目が覚める。
ものすごく寒い。
尿道に管が入ってるのに、なぜかすごい尿意。
痛みも結構激しかった。
症状観察室で一泊。
麻酔から覚めたばかりなのに、意識ははっきり。
全然眠くもならない。
だから結構きつかった。
1時間ごとくらいにくる検温とか血圧測定もうざかった。
体の位置を変えるのも痛くてしんどい。
2日目:
午前中、相変わらず屈辱的な尿管の洗浄。
感染したら、それこそ最悪だけど、やっぱり嫌だ。
昼過ぎに一般病棟に戻った。
とにかくまだつらいから、寝てた。
妹と母が来ていたようだが、
つらかったので相手する力もなし。
なんか邪険に扱ったような記憶もある。
つらいと、光を見るのも嫌になる。
部屋の電気は点けず、携帯やテレビの画面すら苦しい。
3日目:
「昨日一日ずっと寝てたから、もう歩けるでしょ」
という言葉と共に、いきなり立たされ、
診察室まで歩かされた。
普通座ったり、立ったりとかの後じゃないの?
しかも、Oさん俺の担当のチームじゃないじゃん。
とか思いつつも、やってみると意外とできるから不思議。
その後も2,3回、起きて歩いてみたりした。
4日目:
やっと尿道の管が抜けた。
抜くときもやっぱり痛い。
ただ、もう起きたり歩いたりはかなりスムーズにできるようになった。
前日との違いは明らかなほど。
午後には待ちに待ったガスと便が出る。
無事に腸はつながったようだ。
ただ久々に大腸を使ったので、便が貯まると結構痛いし、気持ち悪い。
それにまだオナラと便を分けることも出来ない。
ってか、オナラの仕方を忘れた。
…続く
今回のオペの総まとめ。
手術当日(1日目):
昼ごろにストマを手術用のクローズのパウチに張り替える。
なぜか処置室ではなく、観察室で。
終わったら、肩にボーっとする注射を射って、
ストレッチャーで運ばれる。
ストレッチャーに乗った辺りで、もう記憶はない。
5時ごろ?
全身麻酔から目が覚める。
ものすごく寒い。
尿道に管が入ってるのに、なぜかすごい尿意。
痛みも結構激しかった。
症状観察室で一泊。
麻酔から覚めたばかりなのに、意識ははっきり。
全然眠くもならない。
だから結構きつかった。
1時間ごとくらいにくる検温とか血圧測定もうざかった。
体の位置を変えるのも痛くてしんどい。
2日目:
午前中、相変わらず屈辱的な尿管の洗浄。
感染したら、それこそ最悪だけど、やっぱり嫌だ。
昼過ぎに一般病棟に戻った。
とにかくまだつらいから、寝てた。
妹と母が来ていたようだが、
つらかったので相手する力もなし。
なんか邪険に扱ったような記憶もある。
つらいと、光を見るのも嫌になる。
部屋の電気は点けず、携帯やテレビの画面すら苦しい。
3日目:
「昨日一日ずっと寝てたから、もう歩けるでしょ」
という言葉と共に、いきなり立たされ、
診察室まで歩かされた。
普通座ったり、立ったりとかの後じゃないの?
しかも、Oさん俺の担当のチームじゃないじゃん。
とか思いつつも、やってみると意外とできるから不思議。
その後も2,3回、起きて歩いてみたりした。
4日目:
やっと尿道の管が抜けた。
抜くときもやっぱり痛い。
ただ、もう起きたり歩いたりはかなりスムーズにできるようになった。
前日との違いは明らかなほど。
午後には待ちに待ったガスと便が出る。
無事に腸はつながったようだ。
ただ久々に大腸を使ったので、便が貯まると結構痛いし、気持ち悪い。
それにまだオナラと便を分けることも出来ない。
ってか、オナラの仕方を忘れた。
…続く
2006年12月01日
あう〜、腹が痛い…
なんだか一昨日にインフルエンザの予防接種をしてから、
すこぶる調子の悪いホワイティです。
昨日なんかそれで遊びに行っちゃったから、
余計にキました。
帰りの電車ではお腹がなりまくり、
めちゃくちゃトイレに行きたくなり、
終いには電車の揺れすらも気持ち悪くなった。
家に帰ってから、風呂に入ったら、
今度は足が鉛のように重くなった。
もう即寝を決意。
家では妹が風邪ひいてるし、
それももらってきたのかな?
今日は今日でまだ本調子じゃない上に、
余計な出費&思いっきりの痛手を出先で食らって、
正直そうとう凹んでおります。
だれか助けて〜。
すこぶる調子の悪いホワイティです。
昨日なんかそれで遊びに行っちゃったから、
余計にキました。
帰りの電車ではお腹がなりまくり、
めちゃくちゃトイレに行きたくなり、
終いには電車の揺れすらも気持ち悪くなった。
家に帰ってから、風呂に入ったら、
今度は足が鉛のように重くなった。
もう即寝を決意。
家では妹が風邪ひいてるし、
それももらってきたのかな?
今日は今日でまだ本調子じゃない上に、
余計な出費&思いっきりの痛手を出先で食らって、
正直そうとう凹んでおります。
だれか助けて〜。



