2006年12月02日

今回のオペ記録

ちょっと記録的な意味合いが強い、
今回のオペの総まとめ。

手術当日(1日目):
昼ごろにストマを手術用のクローズのパウチに張り替える。
なぜか処置室ではなく、観察室で。
終わったら、肩にボーっとする注射を射って、
ストレッチャーで運ばれる。
ストレッチャーに乗った辺りで、もう記憶はない。

5時ごろ?
全身麻酔から目が覚める。
ものすごく寒い。
尿道に管が入ってるのに、なぜかすごい尿意。
痛みも結構激しかった。

症状観察室で一泊。
麻酔から覚めたばかりなのに、意識ははっきり。
全然眠くもならない。
だから結構きつかった。
1時間ごとくらいにくる検温とか血圧測定もうざかった。
体の位置を変えるのも痛くてしんどい。


2日目:
午前中、相変わらず屈辱的な尿管の洗浄。
感染したら、それこそ最悪だけど、やっぱり嫌だ。

昼過ぎに一般病棟に戻った。
とにかくまだつらいから、寝てた。
妹と母が来ていたようだが、
つらかったので相手する力もなし。
なんか邪険に扱ったような記憶もある。

つらいと、光を見るのも嫌になる。
部屋の電気は点けず、携帯やテレビの画面すら苦しい。


3日目:
「昨日一日ずっと寝てたから、もう歩けるでしょ」
という言葉と共に、いきなり立たされ、
診察室まで歩かされた。

普通座ったり、立ったりとかの後じゃないの?
しかも、Oさん俺の担当のチームじゃないじゃん。
とか思いつつも、やってみると意外とできるから不思議。

その後も2,3回、起きて歩いてみたりした。

4日目:
やっと尿道の管が抜けた。
抜くときもやっぱり痛い。

ただ、もう起きたり歩いたりはかなりスムーズにできるようになった。
前日との違いは明らかなほど。

午後には待ちに待ったガスと便が出る。
無事に腸はつながったようだ。
ただ久々に大腸を使ったので、便が貯まると結構痛いし、気持ち悪い。
それにまだオナラと便を分けることも出来ない。
ってか、オナラの仕方を忘れた。


…続く
posted by ホワイティ at 01:58| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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