2005年12月07日

神様は俺が嫌いらしい

今日も熱、下痢、尿は相変わらず。
そろそろきついなぁ。

今日は注腸検査。
これはお尻からバリウムを入れる検査。
いつもなら多少は苦しいのだが、そこまできつくはない。
しかし今回は違った。

まずは今までの検査のときよりも炎症が強い。
そして膀胱に穴が開いている。
この検査はバリウムの他にも空気を入れるから、ものすごく痛そうで不安だ。
因みに今回は瘻孔の疑いがあるため、バリウムではなくガストログラフィーというものを使う。

更に追い討ちをかけるように、痔の診断を昨日の夜中に受けた。
外痔核だとのこと。
下痢でただれていたところが痔になってしまったようだ。
そのせいでトイレに行く度に悶えている。

こんな状態なので今回の注腸検査はかなり鬱。

それでもなんとかこなしてきた。
しかしやはりガストログラフィーが腸に入ってくると痛みを感じた。
そこに空気を入れると、更なる苦痛を感じたため、空気はあまり入れられなかった。

検査後に技師の人にとりあえずどんな感じだったか聞いてみると、
大腸から膀胱への漏れは確認できなかったそうだ。
空気の入れ方が足りなかったせいだろうか。
少なくとも穴はそれほど大きくはないようだが。

主治医からは今日は検査結果の説明はないようだ。
恐らく明日、昨日のMRIの結果も踏まえて話があるだろう。
手術になるのか、内科的な方法でいくのか。
全ては明日わかるのだろうか。

因みに今日は部活の先輩Mさんと同じく友人のYが来てくれた。
野球界の裏話みたいな本を持ってきてくれたので、後で読んでみよう。
posted by ホワイティ at 21:42| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
注腸検査、お疲れサマでした。炎症があるときの検査はホントに苦しいですよね。
でもホワイティさん、頑張りましたね!エライ」!
他の方のコメント見ても、ホワイティさんの影響力がわかります。みなさん、応援してくださってて、感動です。
Posted by oyukkie at 2005年12月08日 12:32
めっちゃきつそうな検査。。。
本当にお疲れ様でした。
だけど、病気に立ち向かってるホワイティさんはカコイイっす!
アヤも病気になんか負けるもんか!
っていう、勇気と元気をもらえます^^
Posted by アヤ at 2005年12月08日 15:44
>全ては明日わかるのだろうか
もし大腸と膀胱の癒着が考えられるなら
注腸は危険ではないかと危惧してました。
でも漏れは無かったようでひとまず安心。
明日、わかるとイイねぇ。

>痔
トイレはウォシュレット付いてる?
痔は温めると痛みが楽になるから
7Fへ座浴に行くか、風呂が空いていれば
シャワーで温めるといいかも。

腹痛も含めて毎日痛みや発熱がキツいなら
ロキソニンをもらってみては?
結構楽になれるよ。

今回入院中の主治医もT先生?
日記見てると、医師の対応悪スギ!
楽になる手段はあるはずなのに・・・
患者の気持ち、もっと聞いて欲しい!
Posted by ケンシロウ at 2005年12月08日 17:29
>皆さま

注腸はほんとにきつかった…。
しかしその結果のほうがきつかった…。
ただみんなの応援のおかげでがんばれてるのも事実です。
ほんとにありがとう。

>ケンシロウさん

ロキソニンは毎日2錠は使ってますよ。
使えばかなり楽にはなるものの、すぐにまたきつくなって…。

痔のほうは毎回ウォシュレットで洗ってますよ。
座浴には近々行ってみたいですね。

主治医の先生はちゃんと僕の痛みとかはちゃんと聞いてくれますよ。
ただ痛みのほうがそれを上回ってしまっていて…。
痛み止もロキソニンより強力なのも出してもらっています。
Posted by ホワイティ at 2005年12月08日 21:17
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/10355149

この記事へのトラックバック

夫の痔(12月9日)【妻】
Excerpt: 夫の肛門は、ひどい。悲惨だ。他の夫婦はどうか知らないが、新婚当初から痔の治療で注入軟膏や座薬による治療をを妻である私が施していた。(サドなのかもしれない) 痔の悪さには波があるようで、今はトレドミン..
Weblog: 鬱々夫婦の日記
Tracked: 2005-12-10 22:01
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。