いきなり今日になって手術の方針を変えると言われた。
直腸の瘻孔と膀胱が心配なので、万全を期すため、
明後日の手術で人工肛門を作ってしまうことになった。
そして様子を見て半年くらいのちに人工肛門の閉鎖と改めて大腸の切除の手術をするらしい。
昨日の今日でいきなりそんなことを言われて戸惑う俺。
まさか手術前にストーマが決まってしまうとは…。
だけどこれが最善と言うなら仕方がないのか。
しかしストーマになったからと言って悪いことばかりではない。
俺は小腸が無事なので、ストーマによって大腸に便が行かないようにすれば、
普通の人と同じ食生活を送ることができる。
さらには勉強中などストレスのせいかトイレに悩まされていたが、
ストーマになればそれに悩まされることもなくなる。
多少ケアとかが不便で、見かけが悪いかもしれないが、メリットもある。
まあそう考えなきゃやってられないのだが…。
今日は見舞い客もたくさん来てくれた。
まず大学の友人M君。
それから部活の後輩で来てくれたのは二回目のS。
さらには地元の友人ふっしーと、その彼女でありゼミの友人でもあるTさん。
さらにさらにくろーん40さんまで来てくれた。一緒に病院のクリスマスイベントのキャンドルサービスを見てました(笑)
まさに千客万来、満員御礼って感じです。
本当にありがとう。
2005年12月20日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/10873845
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/10873845
この記事へのトラックバック




いよいよ明日ですね。
一時ストマというのは、意外な展開となりましたね。それがホワイティさんの腸に一番良い選択なのでしょう。
手術が終われば年内退院かな。
それにしても見舞い客がたくさん居て羨ましい。キャンドルサービスにも癒されました。
いよいよ明日ですね。
一時ストマというのは、意外な展開となりましたね。それがホワイティさんの腸に一番良い選択なのでしょう。
手術が終われば年内退院かな。
それにしても見舞い客がたくさん居て羨ましい。キャンドルサービスにも癒されました。
医師の判断もさることながら、その判断をよい方にとられる姿勢はいい感じです。体調が一気によくなりそうな予感があります。
小腸から直に排出なので水分の問題や便の交換回数など
慣れるまで時間がかかりましたが食べ物は規制が
無くなったので食べる事が楽しみだそうです。
半年後の肛門への接続手術はやるかどうかはその時
決断するみたいです。
ストーマの生活が負担が無ければ何でも食べれるのなら
そのままでも良いかも。
でも半年間は制限なく好きなものが食べられると
思ってください。
気持ちは整理をつけるしかないですよね…。
無事に終わることを願ってます。