2006年02月20日

ゲーム日記@DIRGE of CERBERUS FINAL FANTASYZ

今回紹介するのは、アドベントチルドレンに続いて、
FF7のコンピレーション作品であるダージュオブケルベロスです。

舞台はFF7から3年後の世界。
主人公はFF7のキャラであるヴィンセント。
ジャンルは結構意外なガンアクション。
ヴィンセントがマシンガンやライフルなどを操って、敵を倒していく。
FF7のその他のキャラも多数出演。

まずこの作品のよい点は、
なんといっても映像がきれい。
ゲームとしてキャラを操る分、アドベントチルドレンよりは落ちるが、
それでもオープニングなどは圧巻。

また出演声優陣も、アドベントチルドレンの時に加えて、
玄田哲章や沖鮎龍太郎なども出ており、なかなかいい。

ただ、挙げられる美点がそれしかない。
悪い点は挙げたらきりがない。

まずはガンアクションとしては致命的な操作性の悪さ。
とにかく狙いもつけづらいし、銃も撃ちにくい。
やっててもイライラするほど。

そして操作性が悪いと、必然的に難易度も高くなる。
まあやりにくいんだから、しょうがない。

カメラワークもイマイチ。

そして以上のことから、当然ながら売りにしているはずの爽快感なんてない。
プレイヤーはストーリの続きが見たいから、プレイするだけになってしまう。

それとこれも当然ながら、FF7をやっていない人には全く向いていない。
キャラの紹介やバックステージの説明もまるでないからだ。
FF7をやって、なおかつアドベントチルドレンも見ていないと結構入りにくい。


結論としては、余りよろしくないゲームかと思われます。
もちろんこれは個人の意見だから、楽しめたと言う人ももちろんいるとは思うが。
posted by ホワイティ at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/13546442

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。