2006年03月21日

今日の出来事 その2 映画レビュー@北斗の拳

さて、更新サボってたから連続更新。

先ほどの記事でも書いたように、今日は
「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」
を観てきました。

障害者手帳で入場券を買ったため、友人共々1000円で観れたw

さて、この作品についてですが、
とりあえずのところはこっちを見てください。

というわけで、この映画の目的はケンシロウとラオウの声。
それからストーリーなど。

この映画のストーリーは、原作で言うとケンシロウ対サウザーの辺り。
ただストーリーは結構違ったりする。
まず映画オリジナルのキャラである、ソウガとレイナがいる。
この二人はラオウの古くからの友人であり、信頼厚き部下と言う設定。
あと原作ではあったはずの、
これ以前の闘いとかについては、一切語られず。
その他原作と食い違うところは多々あるが、
一応全く新しい北斗の拳ということなので、仕方ない。

とりあえず、開始10分で、

友人が寝てましたw

まず前半がグダグダ。
特に盛り上がるシーンも無く、何がしたいのかもよくわからない。
一応北斗の拳を初めて見る人でもわかるようにはなっているけど、
とにかく前置きが長い。
派手なアクションを求めて映画を観ようと思っている人は注意。

でもやっぱり後半はいいね。
ストーリー的にも俺は大好きなところだし。
特にシュウの最期とか、本当に泣ける。

んで肝心の阿部寛と宇梶剛士ですが、これがやっぱり結構微妙。
CM聞いてる限り、阿部寛はいけるんじゃないかと思ったけど、
やっぱり二人ともかなり浮いてる。
ついでに言うと、柴咲コウもちょっと浮いてた。
話題性はあるけど、やっぱり声優使うべきかなぁ。

更に言うなら、アニメの作りがちょっと荒い。
立ち上げたばかりのノーススターズが作ってるから、
しょうがないのかもしれないが、
やや気になった。
具体的には車が走り去るシーンとか。
ただ単に縮小していっただけじゃん。

ストーリー的にも気になるところはあったが、
まああれだけのシーンを1時間半ちょっとに収めるのだから、
多少の粗は仕方ないのか。

ってわけで、総評としては、結構微妙な映画でした。
前半寝てしまった友人の気持ちもわかります。
続編はどうしようかなぁ。

以下俺の映画に対する更なるぼやき(ネタバレ注意)
俺の勝手な感想なんで、気にしないでください。

なんでさあ、サウザーのあたりとバットの村を重ねるの?
あのばあさんはジャッカルに殺されたんじゃん。

まあそれはいいよ、映画のつなぎとしてだろうからさ。

それよりも、なんでサウザーの最期が普通に倒れるだけなの?
お師さんの話はどこへ行ったのさ。
これじゃサウザーが最期に
「非情の仮面をつけていただけだ」
って言っても、説得力ないよ。

それからさ、ラオウ。
ちょっと甘すぎな気がする。
レイナが射たれたシーンとかさ、ちょっと感情的じゃないかな。
もっと冷酷なキャラを貫いて欲しかった。
だけどその胸の内は、って感じでさ。

うん、何言ってるかわからないねw
posted by ホワイティ at 00:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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