2006年05月08日

とある障害者の就活日記I

GWも明けてしまい、今日からまた就活開始。
先日、半公務員的な仕事を探すといていた割に、
今日行ったのは準大手証券会社w
まあ、選考進んでますからね。

3時から面接&筆記ということなので、15分前に到着。
控え室に通される。
今日は誰もいない。

3時になった。
…誰も来ない。

3時10分になった。
まだ呼ばれない…。

3時20分になった。
まだ?

3時半になった。
ようやくお呼びがかかる。
待ち時間なげーよ〜。

どうやら、会社説明会をやっていたらしく、
それに来ていた人と一緒に筆記をやるので、
終わるまで待たされていたようだ。
ったく、採用枠が違うとめんどくさいなぁ。

筆記試験はSHL社のものだった。
計数、言語、英語がそれぞれ10分ずつ。
それから性格判断。

計数は簡単な暗算を淡々とこなしていくもの。
こういうのは得意だから、問題なし。

言語は短めの文を読んで、筆者の主張をつかむもの。
最近文章を読むスピードが低下したのか、
時間が全然足りなくて終了。

英語は簡単な文章読んで、選択肢と合致するものを選ぶ問題。
英語に触れたのは本当に久しぶり。
おかげでやっぱり時間が足りなくなったよorz

性格判断はいつもと一緒なので省略。

終了後は、説明会の人たちはここで解散。
俺だけ面接があるので、再び控え室へ。

今度はさすがにすぐに呼ばれましたよ。
んで人事部長と面接。

ところがこの面接、俺が発した言葉は以下のもの。

「よろしくお願いします、ホワイティです」
「はい、そうですね」などの相槌
「今日はありがとうございました」
「失礼します」

…?
これが面接?
俺、具体的なこと何にもしゃべってないじゃん。
それなのに、所要時間約40分。
てか相槌打つのに疲れたよ。

内容はほとんど哲学的なお話を聞いていただけ。
緊張してるねぇ→緊張は欲から出て来るんだよ→欲って何だ?→
生きること、死ぬこと→生きるには情報が必要→
情報がなくなれば、死ぬことと同じ→
そうならないように存在感が大事→
仕事でも存在感のある人間になるべき
これで大体25分。
あとは証券業界はおもしろいよって話が15分くらい。
自社の話はほとんどなし。
そして終了。

これは一体何を見られていたんだろう。
人事部長のお話について、もっとアクションを取るべきだったのか?
相槌だけではなく、反論とかもしてみるべきだったのだろうか。
考えると余計にわからない。
最後に、今日は顔見せ程度だから。雑談しましたと言われたけどw

終了後は、ちょっと大学に行って、
ゼミの友人ナオピロックに今度のゼミで使う資料を渡す。
今週は内定者懇談会が入ってしまったので、
ゼミの代打を彼に任せたのだ。
資料渡すと共に、ちょっと雑談して帰宅。
posted by ホワイティ at 23:59| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 就活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どもん!
昨日はサンクス!

あ、そうそう、資料に私的録音補償金について言及してるのが多めにあるのはどうして?あれはどういう感じで使おうと思ったん??

ホワのご意見プリーズ!
Posted by ナオピロック at 2006年05月09日 11:55
まさかと思うけど、そこって、某Dって証券会社ではないよね?
去年そこ受けたけど、なんか、面接で1時間ぐらい待たされたよ。
しかも、2日間も・・・(笑)
Posted by ひろ at 2006年05月09日 21:45
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