2006年05月13日

ゲーム日記@MOTHER3

さて、就活中にもかかわらず、ゲーム日記。
今回は4月20日に発売された、
糸井重里が送るRPG「MOTHER3」です。
先日ようやく終わらせました。

MOTHER1からもう17年。
ていうか、2からも12年経っての発売。
ほんと、待ちに待ってました。
1,2をやってた頃は小学生かぁ。
どっちもオリジナルをやりました。

このゲームのコンセプトは
「奇妙で、おもしろい。そして、せつない。」
まさにその通りだと思います。

ゲームはノーウェア島を舞台に、ある仲のいい家族を中心に展開します。
最初は非常に幸せそうだった生活が、
ある珍入者のせいで次第におかしくなっていく…。

このゲームは今までのMOTHERシリーズとは結構毛色が違います。
とりあえず、前半からいきなりダークです。
話の進み方、世界観、仲間の構成なども今までとは全く違います。
この辺は賛否両論なようですが、俺はこれもいいかなと。

ただMOTHERらしく、
話の随所に細かいネタがちりばめられております。
これを見つけていくのも、このゲームの面白さ。

このゲームをやるときには、
ぜひ2をやってからプレイするべきだと思います。
随所で2を引っ張っているので、やっていないとわからない点も多いかと。
やっている人なら、ニヤリとすること間違いなし。

最後はゲームのコンセプトどおり、非常に切ない。
俺は半泣きしてました。
ゲームで泣きそうになるなんて、初体験です。

しかし、不満点も少々。
全体的にボリュームが少ない。
結構早く終わってしまうのが残念かな。
もっと長く遊びたかった。

それと、物語が一方通行過ぎて、やらされている感があること。
もう少し自由度が欲しかったかな。

それでも。MOTHERファンも、やったことないひとも、
ぜひやってみて欲しいと思います。
(できれば前作をやったあとに)
俺としては久々にお奨めのゲームです。
posted by ホワイティ at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: MOTHERシリーズMOTHERシリーズ(マザー-)は、任天堂の日本製コンピュータRPGのシリーズ (作品)|シリーズ。糸井重里がゲームデザインを手がける。.wikilis{font-size:10p..
Weblog: ゲーム情報局
Tracked: 2007-07-28 16:46
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