2006年05月16日

とある障害者の就活日記K

うーん、なんていうか、あまりやりたいと思わない仕事を勧められても、
正直やる気でないんですわ。
たとえ安定してるとか、給料、待遇がいいからと言っても。
いや、実際その仕事はすばらしいんだろうけど、
なかなかイメージできないしね。
そんな理想と現実の狭間でゆれているホワイティです。

今日は病院の事務の採用試験を受けてきました。
場所は港区で、やや大きめの病院。

最初に言っておく。
ここの筆記&面接がいままでで一番しんどかった。

今日の拘束時間は朝10時から、昼の3時まで。
適性検査、一般常識、作文、面接といった試験を
全て一日でやるためにこんなに時間がかかる。
もちろん昼食代は出ましたよ。
…交通費は出なかったけど。

適性、一般常識は、こんなん病院の事務で使うのかって
言うものを問う問題だった。
まあ適性試験は、能力を見るものだったからいいだろう。
一般常識はなんだ?

次の本を書いた作家は誰か?

1伊豆の踊り子
2浮雲
3宝島
4罪と罰
5徒然草

こんなん病院の事務と関係あるのか〜?
しかも覚えたの高校生の頃だから、もう忘れたよ〜。
ってわけで、おバカな俺は2と3が書けませんでした…。

あと、一番後悔したのがこの問題。

当病院の初代院長の名前は?

初代?現じゃなくて?
そんなんしらねーよ。
パンフももらってなかったのに〜。

ちなみに正解は北里柴三郎。

…これ書けなきゃかなりまずい。
てかこの人が初代院長だったのか…。

次、作文。
テーマは自分能力を当院でどう生かせるか?
時間は30分。
作文書いたのなんて、なんて久しぶりなのだろう。
まあ、これは特に問題ないね。
…多分。

最後に面接。
人事部長と事務長との2対1。
この面接もきつかった。
病院事務の試験なのに、知的財産法という、
俺のゼミでの専攻テーマについてものすごく突っ込んできた。

しかも最終的には、法律には抜け穴ができてしまうが、
それをうめるためにはどうしたらいいですか?
とか聞いてきおった。

あー、病院の事務の試験ってこんなにつらかったのね。

病院の事務は受けてみたものの、給料かなり安い。
しかも土曜が休みじゃない。
駅から徒歩20分もかかる。
2,3週間に1度、夜勤がある。
…などあまりいいとは言えない。

ただ、ここで一打逆転の打開点がある。
それは…

職員の男女比が1:3!

しかも受けに行って観察したところ、

美人で若い人が多い!!!

これは相当にモチベーション上がりますよw

ただ事務員って、病院内で一番地位低そうだからなぁ。
相手にしてくれないかも。
とりあえず、医者には太刀打ちできない…。

ま、戯言だと思って、聞き流してください。

結果は後日連絡とのこと。
posted by ホワイティ at 23:59| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 就活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
給料<仕事内容<<超えられない壁<<職員

ですねw
Posted by ラン at 2006年05月17日 07:47
とりあえず、択一のぶっ通し3時間半よりも
短い時間でガタガタ言うなw
まぁ、モチベーション上がるってのは
わからなくはないがね〜。
まぁ引き続き頑張りや。
Posted by UL at 2006年05月17日 08:30
>美人で若い人が多い!!!
なんで?これって結構他の病院にも当てはまる気が。。。転職しようかなw
Posted by くろーん40 at 2006年05月17日 10:17
北里柴三郎・・・小学生の時、この人の伝記読みましたよぉー。後ろから飛ばし読み!
イヒヒヒヒー♪ヾ(≧▽≦)ノ彡☆ばんばん!!
Posted by えふいー at 2006年05月17日 20:14
>ランさん

この超えられない壁をどう超えていくか。
もうひとつくらい+要因があれば決め手になるのだが…

>UL

択一などと比べてはいけません。
あれは全く就活とは別物ですよ。

まあ、モチベーションは上がるけれど、
就職したとことろで現状は変わらない悪寒…w

>くろーん40さん

ちなみに社保中もきれいな人多かったです。
ぜひ転職して一緒に働きましょうw

>えふいーさん

俺も北里柴三郎の伝記読みましたよ。
だから知ってさえいえば、絶対忘れないのに…。
Posted by ホワイティ at 2006年05月18日 00:21
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