2006年05月18日

とある障害者の就活日記L

今日はweb-sanaという障害者就職支援サイト主催の就職フェスタ。
まあ、合同面接会のことなんだけど。
場所は東京モノレールの流通センター駅。

午前中は人事からの一言とか、イベント的な催しなのでパス。
企業面談が始まる1時に間に合うように会場に到着。

さて、今日も色々回ろうか…。
ということはさすがにしなかった。
もう内定いくつか取ってるんだから、
これ以上むやみに受ける意味もない。
だから今日は本当に受けたいところだけ回った。

最初は某系統金融機関。
だれも待ってる人がいなかったので、すぐに面談できた。
ところが…。

なんと今募集しているのは一般職のみだと言われた。
あんまり一般職はやりたくないなぁ。
女性ばっかりだろうし。

だからあくまで総合職でごり押し。
一応会社に持ち帰って検討するそうな。
まあ、まず次に進むことはないだろう。

次は某大手メーカー。
sana上でエントリーはしていたのだが、
全く返事がなかったので直接面接に臨んだ。

ここはさすがに順番待ちが結構いた。
待ってる間に、履歴書とは別にアンケートのようなものを書かされる。

ここの面談も微妙だったなぁ。
周りは中途ばっかりだったし、
面接官は志望動機すら聞いてこない。
志望職種は聞いてきたが、
なぜそれがやりたいのかと言った突っ込んだ質問もなし。

うーん、ここまで手ごたえのない面接も珍しい。

本日は2社で終了。
それぞれ結果は後日、合否に関わらず通知。

企業面談の合間には、障害を持った仲間と談笑。
また新しい知り合いもできた。
その仲間と、フェスタ終了後に新宿で軽く食事。

あまりゆっくりすることもできないまま、
今度は学校に行って明日のゼミの話し合い。

11時ごろ家路につく。

悲劇は帰りに待っていた。
電車の中、左太もものあたりが妙に膨らんでいる。
これは膨張寸前、破裂へのカウントダウンだった。
その前兆に気づいたときには、時すでに遅し。
あいにく電車は駅を出たばかりで、
しかも駅同士の距離が長い区間。
筋肉のない俺の腸にあがらう術もなく、あえなく昇天。

ほんとブルーになりながら、次の駅で降りてトイレへ直行。
スーツとワイシャツが少し大変なことになっていた。
軽く応急処置をして、タクシーによって帰宅。
この状態で電車に乗って、歩いて帰るなんて無理。

家に帰ったら大急ぎで装具交換。
汚れてしまった服は明日一番でクリーニング行き。
はぁ、ついてない。
posted by ホワイティ at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 就活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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