2006年07月10日

トム・クルーズのための映画? ミッション インポッシブル 3

昨日、親からの突然の呼び出しにより、M:iVを観てきました。
俺この映画、1も2も観てないし、しかも公開二日目じゃないっすか。
ほんとに観れるのか、そして観て楽しめるのか、
わからないまま連れて行かれましたw

ストーリーはこんな感じ。
エージェント イーサン・ハント(トム・クルーズ)は
スパイを退官して教官となっていた。
しかし教え子のリンジーの危機に再び立ち上がる。
そしてこの事件は思わぬ方向へ展開していく。

暗号名「ラビットフット」とは一体何なのか?
さらに「ラビットフット」の正体を知る敵の出現。
恋人も危機に晒し、イーサンはかつてないピンチに陥る…。
(某サイトより抜粋)

さて、シリーズ史上もっともスパイらしいと言うこの映画、
(もっとも、シリーズを観てないから、
シリーズ史上と言われてもわからないわけですが)
確かにアクションはすごいと思った。
金かけてるだけあって、迫力ある映像だと思う。
しかもこれをスタントなしでやっているなんて。

ただ、話の内容はちょっとわかりにくかった。
もう一回観ればわかるのだろうが、
同じ映画を二度映画館では観たくない。
しかもスパイのくせに派手に動く動く。
ほんとに機密組織なのかと突っ込みたくなったw

とりあえず、一番感じたことは、

トム・クルーズ、かこいい

ってことかな。
見せ場はたくさんあるし、トム・クルーズファンにはたまらないだろう。
ただ、俺としては、今一歩かなと。
ストーリーにもうちょっと凝って欲しかった気がする。

ただあのアクションは見もの。
そしてこの手の映画は映画館で観ないと、本当の良さはわからないと思う。


追記

映画の最中、後ろの席の外人のガキがめちゃくちゃうるさかった。
わめくわ、歩き回るわで集中できない。
しかも親も注意しないで、一緒に歩き回ってる。
映画の後に、その親子の席をふと見ると、
食べ物などが片されないまま散乱していた…。
posted by ホワイティ at 21:15| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スパイとかうるさかった
プーチンが、大きい感じなどわめくわ
たまらないだろう方向や教え子やうるさかった食べ物や内容や、確かを公開したはず。


Posted by BlogPetのプーチン at 2006年07月11日 16:43
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M:i:IIIをみてきました
Excerpt: 上映初日の土曜日、入場料が安くなるレイトショーということもあって、席はぎっしりだ
Weblog: おもいつきジョーク
Tracked: 2006-07-11 02:47
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