2006年08月30日

鼻注日記 その2

今日はいよいよエレンを注入した。

まずは昨日の手順通り、鼻から管を挿入。
問題なく入れられた。

ところがホンプがエラーになってしまい、
全然作動しない。
今回は初めてなので、看護師さんがほとんど手伝ってくれていたのだが、
その看護師さんが困ってる。

機械が悪いのかということで、
わざわざ用度課まで行って交換してきていた。
その間、鼻に管を入れたまま放置プレイw

しかし機械を変えても動かない。
段々上のほうの看護師さんが集まりだす。

ところが原因はあっけないものだった。
チューブが正しく機械にセットされていないだけだった。
なんでそんなことに誰も気付かないのか…。

なんにせよ、その後は何事もなく終わった。
明日はチューブとか一式の洗浄かな。
posted by ホワイティ at 21:57| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鼻注、おつでした。私も、前に吐血(!)したとき、鼻からマーゲンゾンデ入れたんですけど、それがまた太い太い!でもってぶっとい管を2週間も入れられていたという・・・(^^;)終わってみれば笑って話せるけど、入れていたときは本当に苦しくて、何でこんなもん入れてなきゃならないんだろう、早く抜いてよ!って思うばかりでした。入院してると、辛いこと多いよね・・・。私も大変な経験ばかりしているので、もしお力になれるのであれば、できる限り力になりたいです。何かあったらおっしゃってください。
Posted by じゅんまね at 2006年08月31日 21:20
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