今日はかなーり久々にお台場に逝ってきました。
そこで観た映画がこれ。
え?誰と行ったって?
そんな野暮なことは聞かないでw
この映画は実話を元にした、
9.11テロで瓦礫に埋まった人々を助けようとし、
生き埋めになった警察官と、
その家族を描いた人間ドラマである。
正直、最初はアメリカを正義とした、
テロとかに対する武力行使を正当化するような作品かとも思った。
しかしこの映画は、そんな描写はほとんどない。
生き埋めになった仲間を必死に助け出そうとする人々と、
その無事を願う家族の映画。
映画を語るなら、それで十分な気がする。
人間本来の、助け合うという姿がとても強く描かれている。
テロという、片や悪の行為があるからこそ、
こういう描写が生きてくるのかもしれない。
ただこの映画、最後の大どんでん返しや、
ものすごいアクションといったエンターテイメント性はちょっと低い。
そういうのを期待していた人には物足りないかもしれない。
俺としては、こういう映画も結構いいかも。
見終わった後に、心がキレイになったような気がする。
そんな映画でした。
2006年10月16日
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