今日は上智の入試。
朝から3度寝するやる気のなさ。
一時限目は小論文。
課題文章がマックス=ウェーバー(!)
一問目については、まるで国語のような指示語の問題。
ただ二問目は具体的事例を挙げて、
文章が指摘していることについて論じろと言う問題。
正直、文章自体が何言っているのかよくわからず、
しかも法学の知識を問わないと言っているのに、
まるで憲法14条を聞いているような問題。
いったい何書けばいいんだ!?
2時限目は、民事系科目。
一問目は民法。正直問題に笑った。
明らかにS先生が出したとわかるような問題。
詐害行為取消権についての問題。
ここで訴権(アクチオ)について書けというのか?
それは去年あなたの授業を取っていた人たち以外には、
きついのではないだろうか?
二問目、三問目の商法、民事訴訟法についてはノーコメント。
商法特例法なんてまともにやってないし、
(っていうか商法自体まともにやっていない)
民事訴訟法については一応まわしたけど、やっぱり抜けてました。
3時限目は公法系科目。
一問目は憲法。
統治機構から出されたことに戸惑う。しかも政党について。
政党の役割を民意を反映するとか書いて、
特殊な取扱については、部分社会の法理を書いたような。
二問目は行政法。
国賠とか、抗告訴訟とかについて書いたような気がする。
こっちに時間がかかって、憲法は多少なおざり。
4時限目は刑事系科目。
ここで大失敗を犯す。
一問目の刑法で、途中まで書いたところで、
大いなる間違いを犯していることに気がつく。
しかし、時間がかなり足りなく、書き直すことができなかったため、
そのまま突き進むことに。
二問目は刑事訴訟法。
これは条文を拾って、適当に書いた。
総括としては、一科目当たり25分しか時間がなく、時間との勝負。
さらには勉強不足がやっぱり露呈。
こうなったら、私立は間に合いそうにないから、国立狙いしかないのか…。
その後、仲間たちと打ち上げに。
I君の友人のMさんも参加。俺は初対面。
それなのになぜか、彼ら二人を含めた総計4人が今俺の家にいる。
さっきまでみんなで「耳をすませば」を観賞していた。
これからハリーポッターの3作目を見る予定。
俺の家にこれだけの大人数が来たのも久しぶりだ。
今日は眠れないのかな…。
2005年09月17日
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