2005年09月19日

真救世主伝説 北斗の拳

来年の3月に北斗の拳が復活するらしい。
しかも劇場版アニメでだ。
サブタイトルは「ラオウ伝 殉愛の章」。
新世紀の北斗の拳と言うふれこみだ。

しかもこの北斗の拳の復活劇はかなり壮大だ。
映画一本で終わりではなく、2008年まで続けざまに公開するらしい。
その数、全5作品。
ただ、この中には劇場公開ではなく、OVAで発売するものもあるようだ。
今のところの製作予定はこんな感じ。

■ラオウ伝 殉愛の章(2006年3月公開)
■ユリア伝(OVA 2006年冬発売)
■ラオウ伝U 激闘の章(2007年公開予定)
■トキ伝(OVA 2007年冬発売)
■ケンシロウ伝(2008年公開予定)

製作は、北斗の拳の作者自身が立ち上げた、ノース・スターズ・ピクチャーズ。
どういうものになるか楽しみだ…、と言いたいところなんだけど、
声優のキャスティングを見て、ちょっと待ったと思った。
まずケンシロウ役が、俳優の阿部寛。
ラオウ役が、これまた俳優の宇梶剛士。
ヒロインと思われるレイナ役には女優の柴咲コウ。

うーん、なんとも豪華だとは思うが、
はたして声優が本業じゃない彼らにうまく演じてもらうことができるのだろうか?
いっそ実写でやるなら、彼らでもいい気はするけどさw
特にアニメの北斗の拳を知ってる世代は、神谷明の印象が強いしさ。
この前、小説版の北斗の拳のOVAが出たので、見てみたが、
そのときもケンシロウは神谷明ではなかった。
子安武人という、最近有名になってきた声優だったのだが、
結構あっていたにもかかわらず、最初はやっぱり受け入れがたかった。
そのときのケンシロウの敵役をGacktがやっていたのだが、
予想通りちょっと酷かった。

もちろん俳優とかで声優やってもうまい人はいる。
だから期待はしてもいいのだろうけど、やっぱり不安。
昨年復活した、聖闘士星矢のように、昔の声優のままでもよかったような。
神谷明もまだ現役で声優やってるんだし。

とにかく、北斗の拳復活は俺にとってはうれしいことなので、
しばらくは見守っていたいと思います。

ついでにもう一つ。
映画制作に伴って、信託型の投資ファンドを作って投資家を募集するとか。
一口10万円からで映画制作に参加できると言う触れ込み。
詳しくは三井住友銀行グループのSMBCフレンド証券で。
http://www.smbc-friend.co.jp
posted by ホワイティ at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: いよいよ「北斗の拳」封切りですね。 北斗の拳は中学時代にアニメとまんがが大流行。 自分もその一人です(未だにいろいろ集めてたりもします。) ストーリーはシュウとサウザー編の時のラオウの ..
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