2005年09月06日

罪と罰

俺の罪
それはストレスが溜まっていたとはいえ、
web上と言う、検索すれば人が容易に見ることができるような所で、
友人たちの誹謗をしたこと。

俺の罪
例え本人にその気がなくとも、そのような場所で、
人が不快になるようなことを書いたこと。

俺の罪
そんなつもりはなかったとは言っても、
結果としてそれらを面白半分でしていたこと。

俺の罪
言いたい事がはっきりと言えず、一人うじうじと悩んでいたこと。
その心境すらも裏で書いていたこと。

俺の罪
病気を笠にして、自分は多少のことなら許されると、
調子に乗っていたところがあること。

巻き込んでしまった、全ての人に、この場を借りて陳謝したい。


過去の記事、人を呪わば〜の関連。
やはりどうしても気分を切り替えようとしても、頭から離れていかない。
特に独りでいるとき。

そんなわけで懺悔の意味も込めた謝罪の文章。
確かに人格を疑われかねないことをしている。
詰るなら詰ってもらって構わない。
これで俺の立場が悪くなろうと、それも自分が招いたこと。

わざわざ掘り返す意味なんてないのかもしれない。
しかしこうなった以上、そのまま平然としているほうが、やはり耐えられない。

しかし、こんなことをして失敗を取り除けるわけでもない。
恐らく、ただの自己満足でしかないだろう。
ただもう二度とはこんなことはしないと、
文章にしてみて、改めて思った。
posted by ホワイティ at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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