実はこの週末は北海道大学の入学試験を受ける予定だった。
でも行かなかった。
北大は試験は東京でもやってくれるが、キャンパスは札幌。
当然、受かれば北海道で一人暮らし。
出願当時、親は俺の体のことなどを心配して反対していたが、
俺は受かれば行く気満々だった。
当時は体調も絶好調で、悪くなる気など全くしなかった。
しかし11月に入り、急激に体調が悪化。
果ては膀胱ろうの疑いまで出てきた。
ここまでになると、もはや北海道での一人暮らしは自分には無理だと思うようになった。
そして体調が悪くなったため、ここしばらくまともに勉強していない。
更には試験は二日もあり、その長丁場に耐えられる自信もない。
そんなわけで、試験放棄と言う暴挙に出た。
正直、この判断は金を出してくれた親には悪いと思っている。
でも無理なものは無理なので、許してください。
最初から親の忠告を聞いておくべきだった…。
これで大学院の試験も残すところ、後一つ。
12月18日の首都大学東京のみ。
しかしここの倍率も大変なことになっている。
1次試験も受かるかどうか…。
そして受かったとしても、その頃までに体調は回復しているだろうか。
その辺を考えても、もはやレミケードしかない。
(結局はそこに行き着くw)
2005年11月27日
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首都大学東京に力を注ごう!
レミケードに期待を託す気持ちは良くわかる。
ありがとうございます。
自身も体力もありませんが、精一杯はやりたいです。
>oyukkieさん
はじめまして、よくいらっしゃいました。
ブログのほうも少しお邪魔させていただきました。
闘病歴12年で、俺なんかよりもずっと苦労してこられたようで。
人生悪いときはないという言葉を信じて、
これからもがんばっていきたいです。
どうぞよろしくお願いします。