2006年07月11日

ゲーム日記@ヴァルキリープロファイル2 シルメリア

ども、この数日はほとんどゲームに費やしていたホワイティです。
就活もほとんど終わり、ゼミの課題からも開放されると、
やることがなくなりました。
そして暑いので外にはでたくない。
そんなときはゲームしてるに限ります。

さて、このゲームは俺が高校1年生の頃に出た物の続編。
7年ほどかかって、やっと出たかって感じです。
1のほうは本当にズッポリとはまっていたので、近作にも期待していた。

ストーリーは1から500年前。
1では滅亡してしまっていた国、ディパンの王女アリーシャが主人公。
そしてアリーシャには、1ではあまり触れられなかった、
もう一人のヴァルキリーであるシルメリアの魂も同居していた。
主神オーディンに反抗したシルメリアと、
神々から自分の祖国を守ろうとするアリーシャの美しくもはかない物語。

この作品、1をやっていないとわかりにくい部分が多いかも。
設定は1の過去だけど、話自体は1の続編と思ったほうがいい。
1にも出て来たレザードとアリューゼ、そしてシルメリアが、
どう今作で関わっていくのかが、
1をやって来た自分としては最もそそられたところ。
特に最後のほうなんかは、1をやっていないと意味不明かも。

さて、肝心の中身なのだが、1からの変更点はかなり多い。
まずは戦闘システム。
アクション性がかなり高くなっている。
敵と戦闘に入ると、戦闘フィールドに移行し、
そこでキャラを動かしながら敵と接近し、攻撃を仕掛ける。
攻撃を仕掛けてからは、前作と同じような操作方法。
なんかスターオーシャン3と前作を足して2で割ったような感じかな。
それゆえ、戦闘の難易度は結構高目かも。

それと、ダメージやHPの値が、前作よりもかなり小さくなっている。
前作では、いきなりキャラのHPは1000を超え、
与えるダメージもいきなり数百から千くらいはいくという、
RPGとしては異常な数値を出し続けていた。
ただそれが爽快感と言うものにもつながっていたように思う。

しかし今作では初期のHPもダメージの値も、普通のRPG。
言うなればFFと同じくらいと言ったところか。
(ドラクエよりは高いと言う意味で)
なんかヴァルキリーの良さが1つ消えたかと言う感じ。

それと、この作品には攻撃を連続でヒットさせ続けると、
「決め技」という各キャラの固有の技を決めることができる。
その決め技、前作では一人一人違うものが用意されていたが、
今作では戦士の種類(重戦士や弓闘士など)ごとに、全員同じ。
仲間にできるキャラクターは前作同様たくさんいるのに、
「決め技」が一緒、しかもそのときのボイスも代わり映えしないから、
正直萎えた。

話の内容も、今作は前作と違い、ストーリー重視的なところがあり、
エンディングなどもマルチではないが、
なんていうか、進めていくにつれて、よくわからなくなってきた。
てか突っ込みどころが多すぎる。
むりやりヴァルキリープロファイルを
今作で完結させようと言う意図があるような気がしてならない。

と、とりあえず批判を書き続けてきたが、
もちろんいいところだってある。
まずはグラフィックの綺麗さ。
散々新しいゲームがでると書き続けている気がするが、
やはりグラフィックは日々進化しているのだろう。

あと製作はトライエースと言う会社なのだが、
ここにしては珍しく、あまりバグがない。
ゲームが途中でストップするなど日常茶飯事くらいなものだったのだが、
今回は危ういときもあったものの、今のところフリーズはしていない。

と、まあこんなところか。
ま、正直なところ期待していたほどではなかったと言った感じか。
やって損したとまでは感じていないが。
posted by ホワイティ at 22:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

ゲーム日記@MOTHER3

さて、就活中にもかかわらず、ゲーム日記。
今回は4月20日に発売された、
糸井重里が送るRPG「MOTHER3」です。
先日ようやく終わらせました。

MOTHER1からもう17年。
ていうか、2からも12年経っての発売。
ほんと、待ちに待ってました。
1,2をやってた頃は小学生かぁ。
どっちもオリジナルをやりました。

このゲームのコンセプトは
「奇妙で、おもしろい。そして、せつない。」
まさにその通りだと思います。

ゲームはノーウェア島を舞台に、ある仲のいい家族を中心に展開します。
最初は非常に幸せそうだった生活が、
ある珍入者のせいで次第におかしくなっていく…。

このゲームは今までのMOTHERシリーズとは結構毛色が違います。
とりあえず、前半からいきなりダークです。
話の進み方、世界観、仲間の構成なども今までとは全く違います。
この辺は賛否両論なようですが、俺はこれもいいかなと。

ただMOTHERらしく、
話の随所に細かいネタがちりばめられております。
これを見つけていくのも、このゲームの面白さ。

このゲームをやるときには、
ぜひ2をやってからプレイするべきだと思います。
随所で2を引っ張っているので、やっていないとわからない点も多いかと。
やっている人なら、ニヤリとすること間違いなし。

最後はゲームのコンセプトどおり、非常に切ない。
俺は半泣きしてました。
ゲームで泣きそうになるなんて、初体験です。

しかし、不満点も少々。
全体的にボリュームが少ない。
結構早く終わってしまうのが残念かな。
もっと長く遊びたかった。

それと、物語が一方通行過ぎて、やらされている感があること。
もう少し自由度が欲しかったかな。

それでも。MOTHERファンも、やったことないひとも、
ぜひやってみて欲しいと思います。
(できれば前作をやったあとに)
俺としては久々にお奨めのゲームです。
posted by ホワイティ at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

ゲーム日記@DIRGE of CERBERUS FINAL FANTASYZ

今回紹介するのは、アドベントチルドレンに続いて、
FF7のコンピレーション作品であるダージュオブケルベロスです。

舞台はFF7から3年後の世界。
主人公はFF7のキャラであるヴィンセント。
ジャンルは結構意外なガンアクション。
ヴィンセントがマシンガンやライフルなどを操って、敵を倒していく。
FF7のその他のキャラも多数出演。

まずこの作品のよい点は、
なんといっても映像がきれい。
ゲームとしてキャラを操る分、アドベントチルドレンよりは落ちるが、
それでもオープニングなどは圧巻。

また出演声優陣も、アドベントチルドレンの時に加えて、
玄田哲章や沖鮎龍太郎なども出ており、なかなかいい。

ただ、挙げられる美点がそれしかない。
悪い点は挙げたらきりがない。

まずはガンアクションとしては致命的な操作性の悪さ。
とにかく狙いもつけづらいし、銃も撃ちにくい。
やっててもイライラするほど。

そして操作性が悪いと、必然的に難易度も高くなる。
まあやりにくいんだから、しょうがない。

カメラワークもイマイチ。

そして以上のことから、当然ながら売りにしているはずの爽快感なんてない。
プレイヤーはストーリの続きが見たいから、プレイするだけになってしまう。

それとこれも当然ながら、FF7をやっていない人には全く向いていない。
キャラの紹介やバックステージの説明もまるでないからだ。
FF7をやって、なおかつアドベントチルドレンも見ていないと結構入りにくい。


結論としては、余りよろしくないゲームかと思われます。
もちろんこれは個人の意見だから、楽しめたと言う人ももちろんいるとは思うが。
posted by ホワイティ at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

ゲーム日記@モンスターハンターポータブル

お礼回りも今日で5日目。
うーん、なかなかハードだなぁ。
てか飲んだくれな状況以外、書くべきことが見当たらないので、
久々にゲーム日記。
今回はPSPのゲーム、モンスターハンターポータブル。

このゲームはプレイヤーは村のハンターになって、
様々なクエストをこなしていくというアクションゲーム。
クエストの内容は、特定のアイテムを集める採集クエストや、
特定のモンスターを倒す討伐クエスト、
特定のモンスターを捕まえる捕獲クエストなどがある。
主にメインとなるのは、飛龍を倒す討伐クエスト。

ちなみに主人公にレベルなどはなく、モンスターを倒したり、
鉱石を集めたりすることで素材を手に入れて、
武器や防具を強化していかないと強くならない。

まずこのゲームの良いところは、
とにかく多種多様なモンスターがいて、飽きが来ない。
武器や防具も本当にたくさんあり、やりこみ要素は満載。
特にある程度の飛竜が倒せるようになってくると、中毒のようにはまっていく。
そしてグラフィックも本当に携帯ゲームなのかと思うほどきれい。

ただその反面、携帯ゲームなのでカメラワークに限界があるのか、
ちょっと見づらいところが多々ある。
これが戦っている最中などはけっこううざい。

そしていったんクエストを始めると、中断ができない。
飛竜と戦っている最中に用事ができたりしても、ポーズをかけたりすらできない。
だから携帯ゲームではあるが、外で暇つぶしに遊ぶには不向き。

あとはアクションやゲーム内容が結構複雑で、難易度はかなり高め。
アクションが苦手な人は手は出さないほうが懸命だと思う。
俺もアクションは得意ではないので、最初は結構苦労した。

さらにこのゲームをもっと深く遊ぶには、
ネットワークを使った多人数プレイが結構重要。
シングルでもかなり楽しめるが、クエスト難度を上げると、
一人では対応できなくなり、何人かいないとクリアが難しいものがあったりする。
俺は今のところ一人でやっているが、仲間が非常に欲しいです。

まあ長所や短所を挙げるとこんな感じかな。
俺の評価としては、短所をバシバシ書いたもののかなり高いです。
はまる人にとっては本当にはまるゲームなので、是非お試しあれ。

ちなみに明日発売のモンスターハンター2と連携するらしいっす。
俺はちゃっかり2も予約しておりますw
posted by ホワイティ at 23:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(3) | ゲーム日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

ゲーム日記@FFZ アドベントチルドレン(ネタバレなし)

今日はバイトだと思って学校行きました。
すると先生がいない。
おかしいと思って、電話してみると、なんと北海道に行っていらした。
てか俺はこの話を聞いていたはず。
うっかりしていたのは俺のほう。
ってことでバイトはなくなりまして、
書くことがないってわけではないのですが、久々のゲーム日記。

とは言っても、厳密にはゲームではなく、ゲームから派生したDVD。

これはPSで大ヒットしたファイナルファンタジーZのその後を描いた作品。
発表された当初は、ゲームかと思っていたw
物語はZの戦いから2年後の世界。
謎の奇病「星痕症候群」に苦しむ人々と、
その病に呼応するかのように表れた新たなる敵との戦い。

このDVDを観たとき、まずはそのCG技術に驚いた。
ものすごくリアル。
FF]でも驚いていたものをさらに凌駕した。
そしてやはりCGの見所は、]と同じく水の動きだろうか。
とにかくすごいとしか言えない。

さらにアクションのシーンも盛りだくさんで、スピード感にあふれている。
ちょっとマトリックスを彷彿とさせた。
主要メンバーは全て登場し、すべてがZの世界とつながっていて、
もう一度やりたくなってしまうこと請け合い。

そして何気に・優陣もちょっと豪華だったりする。
藤原啓治(クレヨンしんちゃん:野原ひろし役)や、
森川智之(スターウォーズEP1,2,3:オビワンの日本語吹き替え)、
などが声の出演をしている。
(そんなに豪華とも言い切れないか…。この辺は主観w)
誰の声をやっているかは、見て確認してくださいw
え?マニアックだって?そんなことはない…ですよ。

ちなみに、Zの内容を忘れてしまった人も大丈夫。
特典映像で、Zのダイジェストもついております。
(今、あのグラフィックを見ると、
懐かしい反面、ちゃちいと思ってしまったw
当時としてはよくできているんだが。)

話の内容は、ちょっと「うん?」って思うところもなくはないけれど、
基本的にZをやったことがある人なら、非常に楽しめると思う。
また、やったことない人も、あのCG技術は一見の価値があると思う。

注:以上はあくまで個人的な見解です。
posted by ホワイティ at 23:59| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | ゲーム日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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