2005年10月30日

ロースクール入試第4戦@立教 面接

今日は朝から腹痛で起きると言う最悪の目覚め。
立教に向かう途中もなんども腹痛に襲われる。
やっぱり俺って緊張とかに弱いんだな…。

2時に集合。
2時半から面接だった。
俺は何番目かな、と思ったらなんといきなり呼ばれた。
いくつか教室は別れているのだが、俺がその教室のトップバッター。
正直、嫌だった。

そしてすぐに呼ばれ、中に入ると、
なんと面接官はうちのH教授の奥様ではないか!
なんか、いやな偶然だなぁ。

まずはなりたい法曹像について聞かれる。
ステートメントをもうちょっと詳しく言えばいいだけ。
しかしなによりもきつかったのがこの後の質問。

「君は弁護士を目指すにしては成績が悪いねぇ」

ぐふっ!
いきなり急所を突かれた。

「ちょっと二年生の頃に入院してて、試験受けられなかったんですよ」

「でも取れてる科目も悪いねぇ」

痛恨の一撃!

さらには

「新司法試験に3回落ちたら、どうすんの?なんか当てはあるの?」

お前さんには関係ないから…。
そんなとこ聞かないでよ…。

…と、こんな感じで終始挑発されました。
ちなみに挑発してきたのはH先生の奥様ではなく、もう一人の男性。
たしか政治系の人。

で、精神的にかなり磨り減った俺は、家に帰ると同時倒れました。
どうやらまた熱が出たようです…。
もう今日の結果はだめだな。
posted by ホワイティ at 20:35| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

模擬裁判記録@製パン機事件

久々にゼミの回顧。
今日扱ったのは製パン機事件。
事件の概要は、

タイマー機能を使って山型パン(普通の食パン)を焼く方法について特許権を有していた。
被告はタイマー機能を用いて山型パンを焼く方法のほかに、
タイマーを用いないでパンを焼く方法や、
焼かないでパン生地だけを作る方法にも使える製品を製造販売していた。
これが原告の持つ特許権を侵害しないか争われた事案。

実際の事件は争うところが多かったため、
ゼミの中では主に間接侵害が成立するかを主な争点とすることになった。

間接侵害とは、特許法101条に規定のある、侵害とみなす行為である。
直接、被告が侵害行為を行っていないとしても、
その侵害を助長するような行為をすれば(間接侵害)、
侵害者であるとみなす規定である。

今回論点となったのは、101条2項(本件訴訟定期時の旧条文)の
通称「〜にのみ要件」といわれるところ。

特許法第101条2号
特許が方法の発明についてされている場合において、業として、
その発明の実施にのみ使用する物を生産し、譲渡し、貸し渡し、
若しくは輸入し、又はその譲渡若しくは貸し渡しの申し出をする行為。


条文にはこのようにあり、本件における被告製品が原告製品の
実施にのみ使用するかどうかが一番大きな問題。

原告は主にタイマー機能の重要性を説いていたように思う。
確かに消費者全てがタイマー機能を使うわけではないかもしれないが、
消費者がタイマー機能を使う高度な蓋然性が認められれば、
業として、その発明の実施にのみ使用する物に当たると。

対して被告側は、タイマー機能は単なる付加価値的なものでしかなく、
消費者はタイマーを目当てに買うわけではない。
タイマー機能を使わないでパンを焼く人だっているし、
クロワッサンの生地を作ることもできると言う機能までついているのだから、
101条の「にのみ要件」には当たらないと主張。

原告は反論として、間接侵害規定の立法趣旨などを持ち出した。
(この辺はよく覚えてないので、削除)
他にも、タイマー以外の機能をつけただけで、
特許法の網の目をくぐってしまっては、
特許法を不当に狭めてしまうのではないかと言う主張がなされていた。

被告の反論は、タイマーのようなありふれたものをつけただけで、
特許法の保護を受けてしまっては、特許法を不当に拡大すると主張。
(…していたような)

まあ、簡単に言えば以上のようだったと言うことにしておこうw
やはり問題となったのはタイマー機能が重要かどうか。
それを使わない方法があるから、「にのみ」の要件を満たさないと言えるかどうか。
…だと思う。

判定は圧倒的勝利で原告側。
やっぱり法感情と言うか、感情論の勝利だったような。

ところで、先生が最初に間接侵害規定をめぐる諸説で、
直接侵害がなければ間接侵害もないという「従属説」と、
直接侵害がなくとも間接侵害が成立すると言う「独立説」
の二つを紹介していたが、
両当事者とも、消費者が直接侵害をしているということで、
この辺は争ってはいなかったような。
俺としてはこっちのほうの議論も見てみたかったが。

ちなみに今日は原告チームの電気君が、
訴状の送達時間を破ると言うペナルティを犯していた。
本来ならこの時点で原告の無条件敗訴なはずなのだが、
大甘な先生は、これに目をつぶり、被告にとあるインセンティブを与えることで、
とりあえず裁判は続けると言うことになった。

しかしそうでもしないと、ゼミとして模擬裁判をする意味もないし、
勝ち負けが決まった状態で弁論をしても面白くない。
だから先生のこの判断は妥当なものであったと思う。
しかしペナルティを犯したはずの原告が勝ってしまったと言う事実に、
先生は打ちひしがれてしまっているようだ…。


今日の模擬裁判記録はひどいなぁ。
まあ、俺もあまり予習してなかったから悪いんだが。
これで理解できた人がいるだろうか…。
posted by ホワイティ at 23:59| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

ロースクール入試第4戦@立教中間報告&第5戦@学習院

まずは今日行ってきた学習院の第2次試験から。
てか昨日、全く眠れず一睡もしていないと言う最悪のコンディションで戦地へ赴く。
昼にちょっと寝てしまったのがいけないのか…。
おかげで寝坊する心配だけはなかったが、試験中に寝そうだった。

ちなみに最初に注意点。
ここの出題方法はかなり独特。
主要な上3法(憲法、民法、刑法)については論述形式。
その他の4つは穴埋めか簡易記述、正誤判定。
今までにないスタイルだ。

1限目:民事法
問題1の第1問は民法の穴埋め。
正直論述だけだと思っていたから、ちょっと以外。
まずは契約各論。
契約にはどんな種類があって、要物契約ってどんなもの?ってのが聞かれた。
それから債権譲渡の対抗要件。
さらに抵当権者の不法占拠する第3者に対する請求について。
あとは遺産分割。
穴埋めの最後は被補助人の権能。

第2問は論述。
動産の二重譲渡に関する事例問題と、危険負担についての問題。

正直、穴埋めは条文漁ってれば書けたっぽい。
ただ論述は手付とかまで出てきてて、ちょっと怪しいなぁ。

問題2は商法。
簡単に言うと、株式買取請求権を認めるケースはどんな場合があるか。
それとその趣旨。
これが穴埋めと正誤判定で出題された。
次が手形小切手。約束手形の正当な所持人が、
満期に振出人に対して手形金の支払いを請求する場合について。

この二つ。
これも条文漁ってれば、答えは見つかる。

問題3は民訴。
なんか聞かれてること自体は多いから、書きづらいなぁ。
第三者の訴訟継続とか、独立当事者参加についてとか、
文章に関連深い条文を挙げろとか、
次の場合の参加形態として適切なものを書けとか。

結局これも六法見てれば答えは見つかる。
民事法はこんな感じ。


2限目は刑事法。
こいつが今日一番の難問。

まず最初が刑法。
はっきり言って何書けばいいかわからなかった。
書こうと思えばいっぱい出てくる。
恐喝やら、自殺教唆、窃盗、強盗、不作為の殺人、強盗殺人。
これが一人分の罪責かよと。
問題文は長いから省略。見たかったら、連絡ください。

次に刑訴。
これも分けわからない。
民事法と違って、条文あさっても全く出てこない。
てかこの学説は何説と呼ばれているかなんて、聞くなよ。
穴埋めのほかにも簡易記述があった。
おとり捜査についてと、厳格な証明と自由な照明の意義についての二つ。

刑事法は終わった瞬間にため息がたくさん聞こえた…。


最後に公法。
憲法は民法733条の女性の再婚禁止期間の合憲性についてと、
それによって受けた精神的苦痛に対する国家賠償法による慰謝料請求ができるか。

ここで俺の体力が限界に達する。
とにかく眠い。
とりあえず結論だけ言うと、733条はLRAから違憲。
慰謝料請求はできますとしました。
もう国賠については考える力がなかった。

それでも次に行政法。
行政手続に関する正誤問題と、あと選択問題がひとつ。
最後に簡易記述。
行政罰と義務付けの訴えについてそれぞれ説明しろとのこと。

これは前半はまあ知っているところだったから、何とかなったかな?
後半の簡易記述は条文丸写しでしたww


以上、本日の試験について。
結論としては、刑事法が足引っ張って、かなり厳しいでしょう。
12月の国立までがんばろう…。

それと、先日受けた立教の2次試験なんですが、

なんと、受かってしまいました。

これで初めての面接行きです。
ただ、落ちた人はあんまりいないらしいので、倍率の高い面接になりそうだ…。

30日が試験の日。
なんとかこれで終わらせたい。
posted by ホワイティ at 23:03| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

後期初登校

今日は学校行きました。
昨日から後期授業が始まったのだが、取る授業がなかったので今日が初登校。
とは言っても、今日も取るものが特になかったので、ゼミのみ出席。
そのゼミも、日曜に立教の試験があったせいで、予習ゼロw

さらに、今日はとても体調が悪い。
おなか痛いし、ふらふらするし、寒いし。
しかしその体の異常に学校行ってから気づいたw
もう仕方ない、ゼミに出て黙っていよう。

今日の刑法ゼミのテーマは、まず三鷹事件。
刑法125条から127条。
要するに電車を転覆させた人の罪。
127条は126条3項まで適用するのかどうか。
126条3項まで適用されると、
法定刑が無期懲役か死刑しかなくなってしまうんですよ。
片や適用なしだと、往来危険と過失致死の観念的競合。
めっちゃ軽くなります。
それでいいのかと。

はい、ごめんなさい、つまらないですね。
(誰かのブログに似てきたなw)

んでもうひとつは共謀共同正犯。
「容疑者 室井慎次」で室井さんにかけられた容疑ですよw
(俺は見てないけど、CMでやってた)
これは要するに、やくざの大親分みたいに、
実際には殺しとかの実行行為はやらないけど、
それを指示したような影の黒幕を逮捕するためのもので、解釈論ですわ。

んで、難しいことは言わないけど、それの根拠とかをさらった後、
教唆犯との違いを検討。
この時点で、俺はかなりグロッキー。
ところが後輩が俺を指しやがって。
頭はたらかねぇっつうの〜。
んで、やっぱり解答に窮しまして。
(君が悪いわけではないよ、M君)

ゼミ終了後、しばらく学校で立ち話。
なぜかその頃にはちょっと回復w
んで、案の定、遊びすぎというご指摘をたくさんいただきました。
はい、ごめんなさい。
もう結構終わっちゃったけど、最後まではがんばりますから。

で、明日は教授助手のバイトw
posted by ホワイティ at 23:54| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

ロースクール入試第4戦@立教

今日は立教の第二次試験の日。
朝から池袋へGO!
ま、やれるだけやってこよう。

一限目:小論文
課題はABの対話を読んで、論点を出して比較しろというもの。
内容は簡単に言うと、公的年金の是非について。
これって誰が書いても同じようなものになる気がする、
と考えながらも、結構無難にまとまってしまった。

試験はペン書き強制なのだが、試験に関して某先生に言われたように、
きれいに書くため、下書きして清書という形をとった。
なんか時間もあったし。
ところが回りを見渡すと、そんなことをしているのは俺だけ。
みんな時間が無いのか、いきなりボールペンで書いている。
そしてところどころに二重線が引いてあり、訂正していた。
試験終了後、俺の机にだけ大量の消しくずがあった…。

二時限目:公法
憲法は経済的自由権の合憲性判定基準について。
それと、「政教分離原則」か「行政」の選択で、概念の説明。
3問目は行政法。
行政指導が不明確な場合の法的規律のあり方についての論評。
これ、結構時間足りない。
六法で条文拾ってたら、書ききれなくなった。
だから3問目は結構適当w

三時限目:民事法
1問目は会社法。
会社に不利益をもたらす取締役会の決議に対して、株主がどう対応できるか。
小問1は事前の差し止めができるか。
小問2は事後的に株主が取締役に対して損害賠償を請求できるか。
これは条文拾って、無難に書いたつもり。

2問目は民訴。これが厄介。
手続の進め方や攻撃防御の方法に関して、
当事者の意見はどのように反映されるかを書く。
そして12個ほど語句が並べてあり、全部使えとのこと。
はい、後回し。そして時間足りずに半分で終了。

3問目は民法。
事例が書いてあって、小問1はこれが権利能力なき社団に当たるか、
要件を明らかにしながら書け。
小問2は、要するに権利能力なき社団に直接貸金債権の弁済を請求できるかなのかな。
まあ、小問1の時点で、権利能力なき社団の要件を忘れてしまっていた俺には、
もはやどうすることもできず、しゅーりょー。

もはや民事法の時点でやる気をなくす。

四時限目:刑事法
1問目は某F君がすきそうな、政治家絡み(?)の問題。
参議院の傍聴券に虚偽の記載をして、本館に入って、
外務大臣の答弁を妨害した甲の罪責。
そしてその甲が虚偽の記載をしていることを知りながら、
黙認して通してしまった衛視乙の罪責について。

えーと、乙は甲を片面的幇助したから、従犯でしょ。
で、肝心の甲の罪責は?
わかった人はコメントに記入してw
俺の解答は恥ずかしくて書けませんw

2問目は刑訴。
小問1は、強制処分としての写真撮影はどの令状によるのか。
正解は捜索差押許可状らしいのですが、俺は捜索差押令状と書きましたw
てかこれの違いを教えてチョw

小問2は任意捜査としての写真撮影が許される場合を判例の見解で書け。
俺は間違えて、判例ではなく、田宮先生の説を書いてしまいましたw
時間が無かったんで、あせりすぎた…。

小問3は公判期日に主尋問はしたが、反対尋問前にAが死亡してしまった場合、
このAの供述が伝聞証拠ではないという見解の根拠を述べろ。
これも恥ずかしくて書けませんw

以上、総合して考えると、既習は無理ですねw
がんばって未習で引っかかってくれ。
適性の点数足りないと思うけど…。

んで、むかついたので今日は飲んでましたw
飲んでカラオケ行って、しばらくだべる。
いいストレス解消になった。

明日から大学の後期授業が始まる。
でも俺はもう残り2単位だから、授業はあまり無い。
月曜は恐らくお休みの日となりそう。
だっていい授業無いんだもん。
てわけですが、学校に行って勉強しようかなと思ってはいます。
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2005年09月23日

回復&ロースクール入試第四戦@立教「序章」

ものすごい寝汗をかいて起きること2回。
3回目に起きたときには気分爽快。
やはり熱があったようで、汗をかいて起きればもう元気でした。
心配してくださった方々、ありがとうございました。

さて朝起きて、ブログの様子を見ると、
なんと投稿画面が変わっているではありませんか。
俺のブログもやっとリニューアルが完了したようです。
ライブドアさん、かなり遅いよ…。
しかもこのリニューアルした投稿画面、非常に使いづらい。
他の人に聞いていたとおりだ。
前のほうがよかったかも…。

朝の目覚めは自力ではなく、インターフォンの呼び出しでした。
眠りの邪魔すんなと思いながら出てみると、俺宛の郵便でした。
なんだろうと思ったら、立教からの、第一次選考の結果の通知でした。
結果は「合格」!
まあこれも書類選考なんですが、
いままでこの二文字を見たことがなかったので、うれしいなぁ。

この後には10月初めに、普通に筆記試験が待っているし、
それに受かったとしても、さらに面接まで待っている。
書類選考の合格人数見ても、やっぱ倍率は高く、狭き門。
ま、やるだけやってみます。
どっかには受からないと、ニートか5年生だもんなぁ。
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2005年09月17日

ロースクール入試第三戦@上智&にぎやかな我が家

今日は上智の入試。
朝から3度寝するやる気のなさ。

一時限目は小論文。
課題文章がマックス=ウェーバー(!)
一問目については、まるで国語のような指示語の問題。
ただ二問目は具体的事例を挙げて、
文章が指摘していることについて論じろと言う問題。
正直、文章自体が何言っているのかよくわからず、
しかも法学の知識を問わないと言っているのに、
まるで憲法14条を聞いているような問題。
いったい何書けばいいんだ!?

2時限目は、民事系科目。
一問目は民法。正直問題に笑った。
明らかにS先生が出したとわかるような問題。
詐害行為取消権についての問題。
ここで訴権(アクチオ)について書けというのか?
それは去年あなたの授業を取っていた人たち以外には、
きついのではないだろうか?

二問目、三問目の商法、民事訴訟法についてはノーコメント。
商法特例法なんてまともにやってないし、
(っていうか商法自体まともにやっていない)
民事訴訟法については一応まわしたけど、やっぱり抜けてました。

3時限目は公法系科目。
一問目は憲法。
統治機構から出されたことに戸惑う。しかも政党について。
政党の役割を民意を反映するとか書いて、
特殊な取扱については、部分社会の法理を書いたような。
二問目は行政法。
国賠とか、抗告訴訟とかについて書いたような気がする。
こっちに時間がかかって、憲法は多少なおざり。

4時限目は刑事系科目。
ここで大失敗を犯す。
一問目の刑法で、途中まで書いたところで、
大いなる間違いを犯していることに気がつく。
しかし、時間がかなり足りなく、書き直すことができなかったため、
そのまま突き進むことに。
二問目は刑事訴訟法。
これは条文を拾って、適当に書いた。

総括としては、一科目当たり25分しか時間がなく、時間との勝負。
さらには勉強不足がやっぱり露呈。
こうなったら、私立は間に合いそうにないから、国立狙いしかないのか…。

その後、仲間たちと打ち上げに。
I君の友人のMさんも参加。俺は初対面。
それなのになぜか、彼ら二人を含めた総計4人が今俺の家にいる。
さっきまでみんなで「耳をすませば」を観賞していた。
これからハリーポッターの3作目を見る予定。
俺の家にこれだけの大人数が来たのも久しぶりだ。
今日は眠れないのかな…。
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2005年09月16日

ロースクール入試第一戦@中央の結果等

まあ中央も第一次試験で落ちましたと。
某友人は一次は通ったらしいことをブログで書いてたなぁ。
なんともめでたい。
まあ彼は未習で既習で受けてた俺とは土俵が違うから、
素直にめでたいと言えます。
(同じ土俵でも言うだろうけどね)

さらに悪い知らせが友人から届いた。
学習院の志望者数が激増とのこと。
なんでも去年の3倍以上増えたとか。
確認してみたけど、その通りだった。
去年は倍率3倍くらいだったのに、今年は10倍。
なんともはや…。

俺の今の小さな幸せは、前期の試験が全部単位を取れたこと。
これでゼミを抜かせばあと2単位で卒業。
5年生への操作もやりやすくなった(笑)

そして明日は上智の試験。
まあ受かりそうな気配は相変わらずしませんが、全力で行きます。
…そろそろリクナビでもまた見ておくかなぁ(笑)
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2005年09月03日

ロースクール入試第二戦目@早稲田

早稲田の一次試験(書類選考)の結果が発表された。
で、やっぱり落ちました(泣)
まあ適性試験の点数もよくはなく、
書類に書けるような特記事項などもなかったので仕方ないか。
しかしこれだけで3万5千円持っていかれたのはつらい。

まあもともとダメ元で出したので、落ちてもあまり凹まず。
さ、次行こうとといった感じ。
しかし、大学5年生か浪人生活がますます現実味を帯びてきた。

ただ、凹んだことといえば、上智の出願状況。
既習が併願者を含めて900人。
未習も同数くらい。
合格者定員がそれぞれ50人だから…。
と考えると凹むわぁ。
合格者は、定員の倍くらいは出してるみたいだし、
去年と志願者数はあまり変わらなかったみたいだけど、やっぱり門は狭い。
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2005年08月28日

ロースクール入試第一戦A

今日も朝から中央へ。
本日は論述式試験。
あー、超眠い。
中央に入ってすぐくらいにI君と出会う。
今日はメガネ姿でちょっとびっくり。

一時限目は憲法と刑法。
うーん、論文なんか書けるのだろうか。
と思いながらも一応は解答。
ただし刑法は自分でもわかるくらいの穴だらけ。

そして昼休み。
勉強するでもなく、友人とだべる。
俺は食欲がなく、ウイダーインゼリーのみ。

二時限目は民法と商法。
結局商法は手付かずのまま突入。
しかし奇妙なことが。
解答し終わってみると、民法の答案が他の人に比べて異様に短い。
反対に商法のほうが、長さだけなら他の人と同じくらい。
一応条文拾っていったから、そこまで遠くはないはず。

まあ、とにかく終わって一安心。
刑法ゼミの何人かと、知財ゼミの電気君を拾って、新宿へ打ち上げに繰り出す。
そこでまた一人後輩が加わる。

飲み屋のキャッチにつかまり、とりあえずそこに行くことに。
飲み放題で900円は安いなぁ、と思ってついていった。
しかし大きな落とし穴が。
店を見つけたとき、俺はいやな予感がした。
前に洋弓部の後輩とかと行ったことがあり、すぐに入れるといわれたはずなのに、
非常に待たされたので、結局入らずに別の店に行ったという思い出がある。
そして予想通り、変な店だった。

まず、飲み放題900円は本当だったのだが、
料理がコースしかなく、どれも2000円以上。
しかも頼まなければいけないムード。
みんなだまされたと感じて、テンション激下がり。
そして酒がまずいこと。料理なんかもっとまずい。
全部冷凍食品みたいだった。食べてて気持ち悪くなった。
しかも2時間制といわれたのに、1時間半で追い出された。
やってられない。
店の名前は「旬彩」。ここだけは行ってはならないと、深く刻み込まれた。

その後、「北の家族」に行き、仕切りなおし。
こっちはいたって普通で、普通がなんだかうれしかった。
ここで、後輩F君が、ウイスキーの飲みすぎで、眠ってしまう。
まあ、先の一件でテンションの下がった俺らを、
体を張って盛り上げてくれた彼に敬意を表しよう。

そしてその後、刑法ゼミの某I君が家になだれ込むというイベントが発生。
そして俺の妹と語りだす始末。
あることないこと、さんざんしゃべりやがって。
明日、生きて彼は我が家を出られるだろうか。
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2005年08月27日

ロースクール入試第一戦

まあ、いつまでも腐っていてもしょうがないので、
心を切り替えて、かなり遅くなったけど、ここから受験本気モード。
とは言っても、今年は勉強不足&適性の点数不足なので、
来年すらも視野に入れた、受験モードでございます。

本日は中央大学法科大学院の既習者入学試験。
いまさらの説明だが、法科大学院は法律既習者コースと
未習者コースに分かれている。
未習者が本課程のコースで修業年数3年。
試験に合格して既習者と認定されれば2年に短縮される。
大学によっても異なるが、既習と未習を併願することもできる。

俺は中央は既習コースでしか出願していない。
理由は適性試験の点数が足りないから。
しかも中央は併願するためにはどちらのコースも別個に出願するため、
受験料が倍かかる。
併願した場合は7万円。
正直他も受験する身として、痛すぎる。
勉強量も足りてないし。

そんなわけで今日は昼から中央の多摩キャンパスへ。
ここは大学受験以来だった。
てか、とにかく広い。
キャンパスに入ってから、教室入りまで15分くらい歩く。
我が某J大では考えられない広さ。

法律では有名な中央なだけあって、友人も多数受けていた。
てか俺は今日は誰にも会いたくなかったのだが。

今日の試験は憲法、刑法、民法、刑事訴訟法、民事訴訟法、商法、行政法、
以上7科目の短答式試験。要はマークシートの択一。
はっきり言って、商法は手付かず。
憲法なんて目も当てられないほどの穴だらけ。
どれだけ食い下がれるだろうか…。

前半は憲法、刑法、刑事訴訟法、行政法。試験時間は2時間。
予想通り、憲法と刑法はやばい。
五択の問題だから、5分の1で当たるだろうと思ったら、
二つ選べという問題多数。
…確率倍増じゃん。
問題もかなり微妙な線から出してくるし。
しかしその反面、行政法と刑事訴訟法は意外と簡単だった。
と言っても、俺のレベルでどれだけ取れていることやら。
解答が早めに終わってしまい、1時間以上暇してました。

後半は残りの民法、商法、民事訴訟法。試験時間は1時間半。
民法は細かいねぇ。やっぱりきつかった。
商法はやはり手付かずなので、ほとんど常識に照らしたりしながら解答。
民事訴訟法はまあ楽なほうだったかな。
やはり時間が余って手持ち無沙汰になる。

総合的には、やっぱきついでしょう。
下三法(商法除く)と行政法はいいけど、上三法は死んでるし。
帰りはやっぱローテンションになり、ゼミの友人としょんぼりしながら帰る。

そして中央の試験は明日も続く。
明日は論述の試験。
科目は4科目なのだが、いかんせん論述対策を全くやっていない。
しかも手付かずの商法も出てくる。
しょうがないから、今日徹夜で一夜漬けします。
明日は朝から2時間近くかけて逝くのもいやだなぁ。
でもできる限りがんばってきます。
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2005年07月31日

日弁連法学既習者試験

今日明治大学で受けてきましたよ。
はっきり言って対策は皆無。
今週は合宿に行っていたり、
昨日なんか元部活の連中と新宿で飲み明かしていましたし。
これで出来るはずもない。

と思いつつもちゃんと受けたわけですが、やはり結果は散々。
この試験は4部構成。
第一部は憲法・民法・刑法の上三法
第二部は刑訴と民訴
第三部は商法
第四部は行政法。

第一部は出来はよくはないだろうけど、それなり。
第二部は民訴を全くやっていなかったので死亡。ついでに刑訴も死亡。
第三部はやはり商法に手を付けていなかったので死亡。
第四部は行政法が思ったより忘れてて半死。

orz

しょうがないから続けて昨日の事書こうっと。
昨日は俺が病気のため辞めた洋弓部の4年飲み。
ちょっと気合を入れるため、昼に四ツ谷で髪を切ってきた。
ところが面子はほとんど男。女性は約1名。
(もともと女子が少ないんだから、気合入れる必要もなかったわけで)

まだ合宿の疲れが残っていたため、あまり飲む気はせず。
一次会では飲み屋でアクシデント発生。
隣りとはブラインドで仕切られていたのだが、
隣りが暴走したため、ブラインドを破壊。
こちらの数名にそれが降ってくるという事態に。
幸い大事には至らなかったのだが、隣は修理代を請求されていた。

二次会はカラオケ。これがひどかった。
まず最初のやつが「機動刑事ジバン」を歌いだす。
もはや流れはアニソン。
いい年こいた大学4年生が9人ほどでアニソン大合唱。
あとでこの部屋の履歴見た人はひくだろうなぁ。

ちなみに9人参加者がいたのですが、
その全てが彼女も彼氏もいないというこの寂しさ。
昨日は隅田川花火などがあったため、巷ではカップルがうじゃうじゃ。
この対照感もたまらなかった。

そんなわけで、今日は全く力が出ませんでした。
それとレポートもピンチ。
今日が提出期限。これから仕上げなければ。
さらにロースクールのステートメントとか志望理由書も
月曜までに書かねばならないところがいくつかあり、
非常に切羽詰っています。
だれか助けてください。
S先生、締め切りに猶予ください…。(切実)
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2005年06月26日

DNC適性試験

朝9時におきる。
そのまま昨日修理に出した車を取りに行く。
まずこの時点で受験生じゃない。
そしてそのまま親父に車で試験場である、
國學院大學渋谷キャンパスに連れて行ってもらう。
だって暑かったし、渋谷って電車で行くのちょっと面倒だったし〜。(爆)

1時間前に試験場に着き、ここからは真面目に悪あがき。
問題集の解法のとこだけをひたすら流し読み。
途中、知財ゼミの某T君に出会う。

んで試験開始。
試験は二部構成で、各50点の100点満点。

第一部は論理と分析。
はっきり言って、前にも言ったように分析は苦手。
要はパズルなんだけど、そもそもパズルが苦手。
しかしここで奇跡が起こる。
今回の分析は何故かちゃんと図が書ける。
ただ、解法なんて分からないから、ひたすら図を書いて当てはめた。

しかし途中で正四面体の展開図が出たときに、手が止まる。
…できねぇ。
空間把握がまずできねぇ。
ってわけで飛ばして、最後に適当に埋めた。

休憩時間。
なんか40分もある。
しょうがないからまったりしていたら、
今度は知財ゼミの某電気君とその友人に会う。
んで電気君とその友達と一緒にまったり過ごす。

続いて第二部。
こっちは読解と表現力の問題。
印象としては、いやらしい文章が多かった。
正直できたかはよくわからなかった。
とにかく1番ゲーテについての文章にむかついた記憶はある。

以上で終了。
ぶっちゃけた話、昨日去年の過去問を解いたときは、
第一部17点、第二部26点とか言う、5割にも届かない始末。
まあ、全然勉強してなかったから当たり前か
と、5年生は覚悟していた。

そのあと予定がちょっと変わったりしたので、
刑法ゼミの友人A君、後輩のF君とその友達T君と渋谷で反省会。
意外なことに、第一部はA君やT君の答えとかなりかぶっている事が判明。

引き続きA君とF君は我が家で二次会。
まずは適性試験の解答がアップされていたのでみんなで答え合わせ。
第一部は意外とはまっていた。
なんと3人の中では俺が一番良かったりするという、大穴が来た。
ただし問題は第二部。
予想通り全然はまってない。
ゲーテに至っては全滅という体たらく。
これは3人の中で俺が一番悪かった。

まあ採点結果はここでは伏せさせていただきます。
知りたい人は個別に聞いてくだされ。
でも去年の点は超えていた。
奇跡だと自分では思っていたり。

そのあとは他愛もない会話をしながらコンフェデを見ていたり、
めざにゅーを見ていたり。

結論としては、勉強時間の割りによくやったってことです。

今日は明日のゼミのレジュメを作り上げねば。
因みにテーマは安楽死です。
だれか助けて…。

posted by ホワイティ at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

今日は適性試験♪

今日はロースクール受験のための1次試験といえる、適性試験の日。
今日の主催は日弁連。(もう1つ大学入試センター主催のもある)
はっきり言って自信なし。
受験票の写真も今日になって受験直前に撮る始末。

今日の会場は日大。
試験前にゼミの友人と学科の友人に会う。
教室の冷房が効きすぎて寒い。これ以上温度が上がらないらしい。
うーん、いきなり環境がよくない。

試験は4部構成。
第一部が論理的判断力を測る問題。
第二部が分析的判断力を測る問題。
第三部が長文読解力を測る問題。
第四部が表現力を測る問題。
各40分。それぞれの間に休憩が入る。

第一部はまあまあ、ってとこかな。可もなく不可もなく。
問題は第二部。
分析的判断力を問う問題とは、
与えられた条件から条件の構造を正確に把握できるか、
その条件を満たす解を発見できるかなどを試す問題である。
まあ要はパズルやな。
ここが全く時間が足りず。
全部で5個ある大問のうち2つしかちゃんと検討できなかった。
パズルは苦手なんです…。

次の第三部も4つある大問のうちの3つ目に時間をかけすぎて、
またまた時間がなくなり、あとは勘。
第四部は逆に時間が余る始末。
休憩なんか入れずに全部通しでやってほしかった。

終わった後はぶつぶつと愚痴をたれながら、
一緒だった学科の友人であり、某法律サークルの元会長と酒を酌み交わす。
まあ、まだ大学入試センターのほうがあるさ、
そっちが本番だという結論に至る。

まあつまりは結構失敗でした。
タイトルの♪は開き直りです…。
決してよかったわけではないです。orz
怖くて自己採点もしたくない…。
posted by ホワイティ at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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